航空券

を購入すると言ってHISに行った母だが、翌週電話があり、よくよく聞いてみるとツアーに申し込んだと言っている。 同行する父は5日間で帰国し、母はツアーの往復航空券を片道航空券に変えてもらったらしい。
もし学生ビザが取れなかった場合、片道航空券では観光ビザでカナダへは入国できないかもよ、と説明する。 旅行会社に行く前にもその話をして、だからビザ手続き中には航空券を買わないほうが良いと言っていたはずだが、私がなにを話しているのか理解していなかったようだ。
母はカナダに入国できないかもと聞いてパニックに陥る。 どうして良いかなにもわからない、と繰り返すばかり。 旅行会社と相談してみたらと電話をさせると、今度は旅行会社の人が何を言っているのかまったくわからない、私が電話をかけてくれと言う。
最終的に1年オープンの航空券購入しておけば、学生ビザが取れても取れなくてもカナダに入国可能なのでその方向で旅行会社と話を進める。 ところが、母から数日後の電話で、やっぱりツアー(1週間Fix)でカナダに行くと事にしたと言う。 今回は純粋に観光旅行で帰国し、もう一度数ヵ月後カナダに来ると言い出した。
すべて本人の決めたことなので母の自主性に任せることにしたのだが、出発1週間前に、カナダ大使館からビザが取得可能との手紙が届き、再度1年オープンの航空券に変更することになったのだ。
この件で私は10回以上旅行会社に電話

する羽目になり、これから母になにか頼まれた時は、母はなにもしない事、おまけに母が気まぐれに変更して混乱させる事を止める事もできないのだ。。。という事を十分認識しないといけないんだ、とようやく気づくのだった。

初めは私と一緒にカナダで暮らしたいと言っていた母だが、1カ月以上は一緒に暮らせないと断って本当に良かった。 周りからは”それは冷たいんじゃないか”と言われたりしたがそれで良かったのだ。 1年間もこんな事で振り回されてしまったら何も出来なくなってしまう所だった。 おまけに全部私に頼っていたら英語は上達しないだろう。
ビザ取得のために提出した英文の資料、語学学校の英文の資料などなど、英語のものは私がいくら読みなさいと言ってもなかなか読まない母。 あなたは本当に英語の勉強のためカナダに行きたいのですか?
posted by Nancy at 07:21|
Comment(3)
|
TrackBack(0)
|
カナダ留学準備
|

|