2005年06月29日

ゴルフ天国ビクトリア

ゴルフゴルフ好きにはたまらない場所だろう。 車で走っていて、いやに大きな公園だなーなんて思っているとたいていはゴルフ場。 

ビクトリアでは車で5分走ると隣のゴルフ場に着いてしまう。 Googleで"Victoria"と"Golf"で検索してみると、ビクトリアには20箇所以上ものゴルフコースがあるらしい。 車で20分か、どんなに遠くても30分あれば何処でも到着してしまうような小さな町に20箇所である。

なんちゃってゴルファーの私はこちらではコースデビューはまだしていないのだが、打ちっぱなしやショートコースにはたびたびお世話になっている。 なんといってもそれらの価格が安い。 打ちっぱなしの価格は40球が$3.75、80球は$7。 ショートコースなら$10から$20だ。カートをレンタルしても1000円で9ホールを回ることができるショートコースも沢山ある。 

コストだけでなく天候もゴルフに適している。 5月から9月は日本の春の気候が続くので、熱くも寒くもない高原の気候に近いさわやかな晴天が毎日続く。 これはゴルフに限らずスポーツを楽しむにはうってつけの気候だ。 私は日本にいた時、夏にゴルフをする気にならなかった。 実際、外でのスポーツで、暑過ぎて熱中症のようになりかけたことが何度かある。 そんな訳でゴルフだけじゃなくテニスも夏はお休みして、もっぱらジムやプールに通っていた。

ところが、スポーツに最適な環境にいながらこの1,2カ月ほとんど運動をしていない。 5月の始めに足を捻挫してから運動から完全に遠ざかっていた。 しかし怪我から1カ月半、そろそろ足首に負担のかからないスポーツからはじめよう、と思いはじめていたところに友人からのゴルフの誘い。 私はまだリハビリ中って事で今日はMt Douglasの打ちっぱなしへ行くことに。

女友達の後ろからパチリカメラ
Mt Douglas Golf.JPG

Mt Douglas GolfはMt Douglas Parkの隣に位置しており、自然の真っ只中ゴルフが出来る開放感のあるコースです。 ショートコースもあるのだが、今回は併設されている打ちっぱなしへ向かう。 打ちっぱなしは300ヤードの長さがあり、先は林になっている。 林に向かって打ち込む感じで気持ちがいい。 この林には野生動物が住んでいるので鹿やらウサギやらがたまに紛れ込んでくる。 前回は鹿が数頭打ちっぱなしの中にいて草を食べていた。 200ヤード位のところから人間にはお構いなしにむしゃむしゃと草を食べ続けていた。 私の腕ではそんな所まで届くはずはないとお見通しである。 はい、おっしゃるとおりです。 いくら頑張っても彼らの近くには1球たりともとどきませんでした。ふらふら

夏の間はゴルフレッスンも人気がある。 コミュニティセンターや大学主催のコースは週2回1時間のコースで6000円(8回)と値段も手ごろだ。 来月のクラスはさすがにもう一杯だろうなー。 さっそく明日電話して確認してみよっと。るんるん 

ランキングへの一票よろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ








posted by Nancy at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | カナダでゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

世界の帆船がビクトリアへ

インナハーバーで行われていた"トールシップビクトリアを見に行ってきた。
http://www.tallshipsvictoria.ca/

これは世界各地の帆船を集めて行うイベントで20隻以上の船船がインナハーバーに集まり、実際にそれらの船に乗船する事ができました。 一番大きかったのがロシアから来ていた"Pallada"。 1980年代にポーランドで建造された船で26枚もの帆があり56名のクルーを収容します。(手前から2艘目の船)

DSCN0236.JPG

乗船すると帆は大きすぎて全景は撮影できないので、これは船首側の帆です。 この帆船の巨大さが伝わるかしら?
DSCN0225.JPG

今回来ていた船のなかで一番有名な船は当然"Lady Washington"でしょう。 パイレーツ オブ カリビアンの中でインターセプタとして使われていた船と言えば覚えている方もいらっしゃるかしら。

"Lady Washington"
She was the Interceptor in Pirates of the Carribeanexclamation
lady-wash.jpg

でもこの船、実際は映画の中で見たものに比べるととっても小さいんです! 乗船できるクルーは12名なのでとても海賊の一団を乗せて航海できそうにはありませんでした。 映像で見るとあんなに大きく見えるのに。

DSCN0226.JPG


これが今日撮影した"Lady Washington"。 係留されている写真だと小さいのがわかりますよね。

このイベントの会場となっているインナハーバーのまさに海上に、フロートプレイン用の海上空港(?)があります。 ここのレストランのフィッシュ&チップスはとても美味しいと友人に連れてこられてから、私は特にカキのフライがお気に入りで来る度に注文していました。 

DSCN0238.JPG

今日もHalibut(白身魚)とカキのフィッシュ&チップスを注文。 フィッシュ&チップスは量が凄いのでクラムチャウダーも頼んでBと分けていただく事に。 クラムチャウダーにはサーモンも入っておりとても美味。 カキも大ぶりでジューシーだし、Bは付け合せのコールスローも凄く美味しいと絶賛してました。 フィッシュ&チップスはフライの衣にハーブが入っているせいか衣が美味しい。 いつもは油っぽすぎてフライはあまり食べないのですがここのは別。

白ワインバーを飲みながら帆船や海上飛行機の行きかう港を眺められて、とても満足な日曜の午後。

ランキングへの一票よろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ

 


posted by Nancy at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

やっぱり褒められると嬉しいな

カナダやアメリカ人の男性とお付き合いしだすと、彼らがいかに彼女を褒めちぎるかって事に驚かされる。 ハニー、スイートハート揺れるハートなんて呼び方はあたりまえで、セクシー、スイーティやらベイビィやら、毎日呼び名が変わる。 

友人のカナダ人の旦那は季節で呼び名を変えるらしい。 パンプキンと呼ばれて彼女はハロウイーンが近いんだ、なんて季節を感じると言っていた。 おのろけみたいで恐縮なのだが、Bは毎日のように自分は世界一ラッキィだ、こんな素敵な彼女が持てて、なんて事を言っている。 私の知っている範囲ではこれは普通の事らしい。 褒められていやな女性はいないだろうからこれは歓迎すべき習慣だ。わーい(嬉しい顔)  褒められるのに慣れていない私はいまだにとっても幸せな気持ちになる。ハートたち(複数ハート)

日本では付き合いが長くなってくると身体的な特徴.. はっきり言うと太っている事なんかを指摘しても許される。(と私は思っているのだが) こちらでそれはご法度である。 Bに聞いてみたところ、彼女が太りだしてきても別れたくなければその事を絶対に口にだしてはいけない、と言っていた。 ではどうするのか? Bによると何も言わないのが一番だがエクササイズを勧めてみるなど婉曲な言い回しを考えるそうだ。 英語圏では物事をストレートに話すと言われているがこれは全く逆である。 日本では親密度がますと無礼講的な部分があって親密な仲間の間では何を言っても許されたりするが、それはこちらでは当てはまらない。

Bは、はっきり言って熊体型である。 完全日本人の私はたまにちょっとからかってしまったりするのだが、これは絶対にしてはいけない事だということが最近わかった。がく〜(落胆した顔) こんなこと言う彼女に満足しているBが不憫に思えてきてしまった。 ごめんねB。ふらふら

今日も一票よろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ






posted by Nancy at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

購入物件のご紹介

今回購入したお家をご紹介したいとおもいます。

インテリアは現在のオーナ夫妻のものなのでこれから私達が引越したら変わりますが、カナダの一般住宅はこんな感じです。

まずは玄関。
DSCN0236.JPG

玄関先からの眺め。 夏なので木が茂っていてあまり見えませんが、海がちょっと見えます。
DSCN0233.JPG

バックヤード。 木陰で本とか読んだら気持ち良さそう。
DSCN0232.JPG

リビングの暖炉。
DSCN0240.JPG

このお家にはリビングが2箇所あってこれは2階のもの。 1階には鉄製のストーブ。 両方とも本物の暖炉です。 ここで本物と言っているのは、新らしめのお家はガスや電気の暖炉もどきのところがほとんどなのでこの築年数で蒔き暖炉の家は珍しいかも。 私は薪がパチパチ音をたてながら燃えているのを見るのが好きなので冬がとっても楽しみ。

キッチンです。 料理しながらお庭が見えるところが好き。

DSCN0241.JPG

メインベッドルームの窓からのお庭の眺めが結構気に入っています。 窓の外にはバードフィーダー(鳥の餌場)、左下には鳥の水浴び場があるんですが写真が小さすぎてみえませんね。あせあせ(飛び散る汗) 

DSCN0235.JPG

ビクトリアでは沢山の家庭で、バードフィーダーと呼ばれる鳥用の餌置きがあります。
ハミングバード用のものには中に砂糖水を入れておきます。一般的に、鳥は臭覚がないので、視覚が頼り。過去ログの"サンデーブランチ@MalahatInn"の写真でも左端にハミングバードフィーダーがあります。 このように赤いものを見ると、花だと思い、近寄ってくるんだそうです。

ハミングバードはとてもカラフルで小さく可愛らしい鳥なので是非このフィーダーを引越したら付けようと計画中。揺れるハート
 
気に入っていただけたら、ランキングへの一票よろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ
posted by Nancy at 14:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダの中古住宅とホームインスペクション

今日は午後からHomeInspectionのため購入予定のお家へ行ってきました。

文字通り、"お家の検査"なのですが、カナダでは購入前に問題がないか専門家が購入予定の家に実際に行って検査をし、問題があるのか、あるならその程度やどの程度修理に費用がかかるのか、今後の修繕計画はどのようにしていけばいいのかをアドバイスしてくれるものです。

こちらではこの検査で致命的な問題の無いことを購入条件として売買の契約を交わすので多くの人がこの検査を受けています。 安心して中古住宅の購入をすることができるこのシステムのおかげで日本より中古住宅市場が安定しているとも言えます。 日本のように中古住宅には価値がなく立て直したほうが売りやすいといった環境では住宅の価格は高くなってしまいますが、こちらでは出来るだけ家を長持ちさせていくやり方なので質の良い中古住宅市場が形成されていると言えると思います。 実際、築50年から100年の木造住宅が結構なお値段で売買されており、ビクトリア様式の古い家は使い勝手は悪いかもしれませんがとても魅力的なものが沢山あります。

さて購入物件の検査の結果...

特に大きな問題はありませんでした。 家の建築はとても良く内装外装共に18年という経年変化以外の問題はありませんでしたが今後の修繕が必要な箇所は幾つかみつかりました。

屋根の耐久年は20年から25年が通常なのでそろそろ屋根のふき替えが必要。 外装の塗り替え。 下水は5年に一度の掃除が必要なので来年にはその必要あり。 来年そうそうこれらに着手する必要がありそうです。

これで家家の購入に一歩近づいてきました。 あとは明日銀行へ出向き資金有料の相談を行い、来月末の引渡し日を待つだけになりそうです。 決まるとあっという間に進んでしまいますね。

ポチッとよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ






posted by Nancy at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ランチピクニック @Thetis Lake

Bから今回購入する家のTitleの書類を家に忘れてきてしまったと電話があった。

これは昨夜リアルターからもらった書類で、家の購入にあたり弁護士に内容の確認をしてもらったほうが確実だと言われていた。 Bの職場のそばに前回家を売却した際に書類の作成をお願いした弁護士がいるので、今回も同じ所に頼むことにしていたのだが肝心の書類がないとどうしようもない。 書類は私がランチタイムに届けることになった。

数日前にもBと一緒にランチを食べているので、そろそろ行き場所のネタが尽きてきた。 天気もいいので晴れ外で食べるご飯は美味しそうだ。 

今日はピクニックにしよう。ひらめき

早速お弁当の準備にとりかかる。 メニューはキッシュ、タイ風チキン、おにぎり、サラダとイチゴのデザート。

Bの職場の側にピクニックに丁度良い公園があればいいのだが、残念ながら小さな公園が幾つかあるだけであまり素敵な場所はない。 そこでThetisLakeへ向かうことにした。

thetisLake.jpg

ThetisLakeはVictoriaからだと車車(セダン)で15分。 この湖の周り一帯がBCプロビンシャルの公園となっていて、夏は海水浴ならぬ湖浴で賑わう。 今はまだ泳ぐにはすこし涼しすぎるため、犬を連れた散歩の人やハイキングの人がいきかうだけで静かだ。 湖の周りを1時間弱程度で一周するトレイルもあるので丁度良い散歩コースだ。

ピクニックテーブルを見つけ、湖の景色や周りで走り回っている犬を見ながらお昼を食べ始める。 レトリバーを連れている人が目立つ。 この犬は泳ぎが大好きらしい。 目の前では3匹のレトリバーが水の中を走り回っている。 その中にジャックラッセルが突然飛び込んできた。 この犬は体が小さいにもかかわらず自分の5倍位はありそうな犬達と対等に遊んでいる。 

ot021.jpg

せっかく家を買うのだからと犬犬の購入を検討し始めたので、公園はどの犬がいいか見比べるには一番の場所だ。 ビクトリアでは本当に多くの人が犬を飼っている。 引き綱なしで良い公園も多い。 この公園でも綱を付けている犬はいない。 Bはレトリバーかボーダーコリーを飼いたいらしいが、私は手入れのしやすい小さめの犬が希望だ。 ジャックラッセルはBも気に入っているので、近々ブリーダへ犬を見に行こうと話していた所だ。 

一度犬を飼いはじめたら15年間はきちんとした環境を与え続けなければならないと考えている。 簡単に飼いはじめる事はできない。 じっくりと検討する事にしよう。

ランキング100位以内に入ってきました。 ありがとうございます。
誰かが読んでいてくれていると思うと励みになります。今日もポチッとよろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ


 





posted by Nancy at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

サンデーブランチ@MalahatInn

日曜日のブランチは天気が良かったので Malahat Innのレストランレストランへ行ってきました。

私はこのレストランからの眺めがとても好きで、特に今の時期はビクトリアでも最高の景色と思っています。

malahato1.JPG

背景に見えているのはSannich Inlet。 湖ではなくれっきとした海。 沢山のボートやヨット船が初夏のセーリングを満喫しているようでした。

私達もその景色を楽しみながら満腹に。 幸せ。わーい(嬉しい顔)

ポチッとよろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ
posted by Nancy at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

とうとう念願の住宅購入

リアルターから電話があった。 私達のOfferが受け入れられたという電話でした。 そうです。 とうとう家家を購入しましたexclamation

家探しを始めたのが3ヵ月前、おりしも不動産ブームの真っ只中のカナダではあっという間に家が売れる。 KamloopsでBが家を売った時も1週間で売れてしまったのに驚いたが、この物件は物件リストに載った日に私達が購入したので、1日で売れた事になる。

これまでも何件か良さそうな物件を見て回ったが、たいていの場所は2週間以内で売れてしまっていた。 信じられないような速さだ。がく〜(落胆した顔) リアルターに内覧をしたいと電話をするとたいてい売れてしまっていた。 特にコンディションの良い家は右から左に売れてしまうので、いかに新しい情報をいち早く入手するかがポイントになっくる。

既存のMLS(http://www.mls.ca/)では情報が公開されてからアップデートまで1日かかるので情報に遅れがでてしまう。 そこで私達のリアルターから最新情報を入手するためにProspect Matches(http://qtimls.com/prospect/)を使うと最も新しい、MLSアップデート前の情報を入手できると聞き、毎日かかさず最新情報を検索し続けたのだ。 どうもリアルターが情報をアップするとProspect Matchesにリアルタイムで情報が掲載され、MLSへは一日一回その日のデータがまとめて送られるシステムらしい。 今回の物件もMLS掲載前に私達が内覧したようだ。 そのくらい早く動かないと家が売れないとは...恐るべきマーケットの過熱ぶりだ。

そんな状況なので、不動産の値上がり投資で大もうけをしている人が沢山いるらしい。 実際、KはKamloopsで築2年の家を売ったのだが、この売買で$100,000以上の利益がでたと言っていた。 私達が購入した家のオーナも2年間で同じ位の利益を出している。 

私達が購入した家は1987年築の1500sqft(約130平方メートル),2リビングルーム,3ベッドルーム,3バスルーム。 敷地が10000sqft(900平方メートル)あり、家の周りの木々のおかげで隣家からのプライバシーが保たれている。 私達が最も気に入ったのがWaterViewだって所である。 バルコニーやリビングルームからの入り江の眺めが素晴らしい。 

Victoriaで最も有名なGalloping Goose Trailに面しているのも気に入った所だ。 TrailではジョギングやMTBを楽しむ人が毎日沢山行きかっている。 こらからはBと一緒に運動する機会も増えそうだ。 特に足を挫いてから全く運動をしていないので体が完全に鈍ってしまっているので引越しが待ち遠しい。

ポチッとよろしくお願いしまーするんるん
      ↓
人気blogランキングへ
posted by Nancy at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

国際恋愛における不倫とは?

MBAのクラスメートのLから電話があった。

彼女は現在パイロットをしているカナダ人男性Dとお付き合いをしており、今日から暫らく彼は町を離れるらしい。 パイロットの彼を持つとフライトスケジュールの関係で会えなくなる期間がでてくる。 たいてい1、2週間程度は遠距離恋愛状態となる。 暫らく彼女は暇になるのでお誘いの電話だった。

友人にUAのパイロットがいたが、彼は現在退職しているにもかかわらず、いまだに世界中を駆け回っている。 ただ一つ現役時代と違うのは彼の奥様が今はいつも一緒に旅行している事だろう。 飛行機に空席があると無料でどこでもUAを利用できる彼は世界中にいる友人を訪ねて暮らしている。 羨ましい生活だ。 

しかし、現在恋愛期間中にある彼らにはそんな将来の事より、今一緒にいたいって気持ちのほうが勝っているのだろうが。

卒業式の朝、私がリガリア(卒業生が着る上着)を受け取る列に並んでいると彼女から携帯へ電話が入った。 卒業式の入場チケットの余りがあるかをたずねる電話だった。 1枚余分にあると答えると、理由はあとで説明するので譲って欲しいと言ってきた。 リガリアの着替え場所でLと落ち合い、チケットを渡し、理由は後で詳しく話すと言うLと別れ、会場に入場する列に加わった。

卒業式も無事に終わり、Bと落ち合うと、隣の席に中国人男性が座っていたという。 私のLに渡したチケットの席だ。 Bはその男性のLとの関係が良く分からなかったのでまったく話をしなかったと言っている。

実は、Lには別居状態の旦那がいて、離婚の話し合いの最中なのだけど、旦那がなかなか離婚に応じないばかりか、卒業式の日に現れてしまったらしい。 BはLが結婚している事を知っていたので、もしやと思いその男性に声をかけなかったようだ。

こちらでは別居状態であれば結婚していても新しい彼を探し始める事が多いようだ。 Lの新しい彼もLが別居状態である事を理解している。 1年間別居が続けば夫婦のどちらからの申し出で一方的に離婚する事ができるので、彼女はシングルと考えられている。

友人Kも彼の妻から精神的な疾病を理由に一時的な別居を申し入れられ、別居状態に入った。 1年後、突然の弁護士からの離婚手続きに関する手紙にKはひどく驚いたといった話をしていた。 彼の妻は1年間定期的に会っていたにもかかわらず一言も離婚という言葉は口にしなかったという話だ。

同居していない男女は結婚していてもコミットメントした関係とはみなされず、お互いに彼氏彼女がいても不倫にはならないらしい。 厳密には不倫だが、そのあたりは日本より実際の状況を優先して考えるようだ。

Lは離婚を一方的に切り出せる立場にはいるのだが10年以上におよぶ結婚をなかなか解消できずに悩んでいる。 彼らには子供もいるのでとても難しい決断を下さなければならない彼女の立場は想像できる。

日本の一昔前の愛人宅に入り浸る夫なんてのはカナダではなかなかお目にかかれないだろう。 彼らはすぐさま離婚され、財産は均等に分割され、月々の養育費もこれから子供が大きくなるまで払い続けなければならない。

これって、男性には少し怖い話だったかしら。

クリックよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
posted by Nancy at 17:20| Comment(3) | TrackBack(1) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

国際恋愛における食事の折り合いのつけ方

外国人の彼氏や旦那がいる方は毎日の食事レストランはどうされているのでしょうか? カナダのWestCoastやその内陸ではバンクーバを除いてまともな日本食を食べる事はとても難しくと思います。 お客の中心は日本人以外が大多数を占めるので彼らの美味しいと感じる味になっていることが多いです。 たとえばランチのお弁当なるものを注文したらご飯には照り焼きソースみたいなものがどっさりかかっていたり、照り焼きビーフも良く見るメニューですが、味付けが甘すぎるように感じます。

私は日本食を食べたいときは自分で作っていますが、その食材も日本のものはあまり手に入らないので、比較的手に入りやすい中国系の野菜をつかったり、日本風調味料(本物に近い味だけどちょっと違う)を駆使しております。

そんな感じで、通常は無職の私が食事の用意をしているのですが、今日は体調が悪くて、Bに"体調が悪いので休んでいるんだ"って伝えたら彼が夕飯の用意をしてくれました。 メインディシュはCostcoで昨日購入した"餃子"。 ところがこの餃子のパッケージの作り方に、オーブンで焼く方法が記載されていました。 Bもいつもはフライパンで蒸し焼きにしていた餃子をオーブンで焼いてみたようですが、はっきりいってまずい。ふらふら 餃子の皮がカリカリで硬すぎて食べられたものじゃありませんでした。

カナダで生まれ育ったBですが食べ物の好き嫌いはほとんど無く、私の作る日本食も美味しいといって沢山食べてくれるので、食事に関する問題はほとんどありませんでした。 ところが周りの日本人の友人に聞いてみると結構苦労あせあせ(飛び散る汗)している人が多かったりします。

中国人の旦那と暮らす友人は中華しか家では食べないそうです。 生魚を家でさばいたものならしばらく家が魚くさいと言われ続けるとこぼしていました。 中国では生野菜を食べる方が少ないらしく彼女は結婚してから一度もサラダを食べた事がないそうです。 カナダに住んでるとは思えない食事ですが、私の中国人の友人も食事のほとんどが中華料理なので納得できます。 

Bにこの話をすると、彼のルームメートの1人はツナ缶を開けると暫らく台所が魚臭いといい続けたそうで、魚介類を食べなれていないとそれに対する嗅覚が以上に発達するようです。

日本人はとても食事を大切にすると思います。 私は日本人として育ったおかげで沢山の食材を食べて育つことができました。 特に東北で育ち、大人になってからは東京に住んでいた私は、地元で採れる海や山の幸、海外の珍しい食材の両方に囲まれていました。 白子が大好きで、冬には白子をつまみにしながら晩酌ってのが楽しみでしたが、その話をこちらのカナダ人にすると、なんでそんな変なもの食べるんだって言われます。 私から見るとこちらの食事はとっても食事のバリエーションが少なく貧しい食事だって感じてしまうのですが、文化の違いでしょうか。

食事で彼との関係が悪くなったって話はきかないので皆さんなんとか折り合いをつけているのでしょう。 我が家は半分残った餃子をBが蒸し焼きにしてくれました。 Bの歩み寄りのおかげで私達は上手く行っているのかも。。。 感謝。

クリックよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)









posted by Nancy at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際恋愛って良い事ばかりなの?

留学やワーホリでカナダで暮らし始めた日本人も次第に現地での生活になじんでくると友人も増え、気になる人ができて、それが恋愛黒ハートに発展するケースも多くなる。 カナダ移住組の日本人の友人の多くがそのパターンだ。 私もその一例なのですが..。

外国人の彼氏を持つ。 ミーハな私は羨ましく思っていました。 こちらに住み始めてまもなくするとお友達も出来始め、カナダ人の旦那様がいるお家に遊びに行ったりすると、日本人男性と比べて(私のお付き合いした?!)もっと頻繁に奥様に優しい言葉をかけている様子でした。 

最初のホームステイ先のカナダ人一家は、奥様が朝早く起きているのを見たことがほとんどありませんでした。 たいてい旦那様が早起きして子供の朝の支度を手伝ていました。 奥様は学生で、旦那様はフルタイムの仕事をしているはずなのに? と、私にはとても不思議な光景でした。

旦那が早起きして子供の世話をして、かつ優しい言葉を頻繁にかけてくれる。 なんて素敵なのかしら。ハートたち(複数ハート) これは私の彼氏獲得熱に拍車をかけました。

確かに家の事を日本人男性よりこまめにやる男性が多いように感じます。 現在同居中のKの奥様のLが私達の家に泊まりに来ていた時、私のボーイフレンドのBが朝食のパンケーキを作りだしたのを見て。 "Kに料理してもらった事なんてないわ" と言い出し、Kが"そんな事はない料理してるよ" と去年の誕生日に料理したって言い返していたので、マメ男ばかりではないようですが。 でもKは毎日食後の後片付けをしているようなのでやっぱり日本人男性よりマメ男が多いのかな。

Bはマメ男か... 答えは"No"です。 料理や後片付けも自分から率先してはやらないからです。 でもいつも何か手伝える? って聞いてくれます。 Bが大学院の勉強で忙しいのを知っているのでたいていは"1人で大丈夫"って答えていますが、やっぱり聞いてもらえるだけでも嬉しいです。

話を聞いてみるとKのお家では、料理はLがして、後片付けはKがするってルールを決めているそうで、何事も話し合ってお互いが楽に共同生活をおくれるようにするのって大切なんだなと実感。 特にネイティブじゃない私はBとのコミュニケーションを密に取るように心がけており、Bにもしっかり理解してもらっている。

我慢しすぎるとどーしても続かなくなっちゃうし、お互い疲れちゃうだけだから、不満があったらしっかりと相手に伝えるような努力が必要。 でも、日本人ならこのくらい状況から察してくれるよなー なんて思うこともたびたびで、説明疲れしそう...と弱気になってしまう事もあります。

カルチャーや生活習慣の違い、言語の壁、越えなければならない障害が沢山待ち構えている国際恋愛。 この障害を越えた先にはどんな未来が待っているのか? 私達の努力しだいってことかしらexclamation&question

クリックよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)




posted by Nancy at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ビクトリア Beacon Hill Park

今日は女友達とお茶の約束をしていたので彼女の家まで車で向かった。 何処に行くかは彼女に会ってから決めるって事で、とりあえずヒルサイドモール側の彼女の新しい部屋へ車を走らせた。

引越し先のお家家は築50年以上はたっていると思われる、 2ベッドルーム、キッチン、リビングルームがメインフロア、 半地下部分にセカンドリビングとベッドルーム、セカンドキッチンといった作りで、家の裏手には200平方メートル程度のバックヤードもあり、とても良くメンテナンスされている家だ。

1950年代のお家もピンからキリまであって、メンテナンスの良し悪しでコンディションが全く違ってくる。 最近では、このお家なら$380,000以上はするなー なんて値踏みしながら家を見はじめてる自分に気が付く...。あせあせ(飛び散る汗)

天気もいいのでBeacon HillParkへ向かう事に。 途中で私はチャイラテ、彼女はコーヒー喫茶店を仕入れ、道沿いに車を停め、海辺まで下りてみることにした。

BeacomHill.JPG

いつ来ても、どこから見てもとても絵になる場所で私のお気に入りの散歩コースでもある。 女友達とお喋りしたい時はこのあたりを景色を楽しみながらブラブラと歩いている。

3カ月以上ぶりにあった中国人の友人は夏休みの間、ダウンタウンで仕事をしているらしい。 ビザなしで働いてるって言ってたので何も問題が起こらなければいいけど。

クリックよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ

posted by Nancy at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビクトリア お家探し Florence Lake編

WaterFrontの物件っていう言葉につられ、昨日はFlorenceLake周辺を見に行ってみた。 

florenceLake1.JPG


florenceLake1 (2).JPG


florenceLake1 (1).JPG

Langfordはビクトリアのダウンタウンから車で15分程度の所なので最近沢山の住宅が建てられ始めている。 湖や海の側には住みたいけどビィクトリアでは築50年から100年の古い住宅がまだ沢山残っているのでWaterFrontで比較的新しい家を探すのが難しい。 あったとしてもとてつもなく高い。

Florence Lakeはとても小さい湖で一周数キロ程度しかない。 Florence Lake Roadで湖を半周できる。気になっている家は築15年,3バス,3ベッドルームで家の広さも200平方メートルあるので広さに問題はない。 ガレージも2台分あり、Bはシーカヤックを置くスペースも十分ありそうなので乗り気のようだ。

FlorenceLake.jpg

問題は距離である。 振興地域なので大型スーパやディスカウントストアが何件も軒を連ねており、日々の買い物には問題ないが、テニスやゴルフのレッスンをOakBayで受けているので、Langfordからだと2-30分の運転を覚悟しなければならない。

古いお家だけれど、便利なコミュニティの側に住むか、新しい振興住宅地の家に住むか、悩むところです。

ランチはBをさそってLangfordにあるステイションPubへ。 


StationPub.JPG

ここでGold Streem Lager Beerをメニューに見つけた。 これはLocalBeerなのかしら? Gold Streemはこの店の前の通りの名前でもあり、店の近くのGold Streem Parkには初心者向けのトレッキングルートもあり何度かハイキングに出かけたことがある。鮭の産卵場所でもある。 秋の鮭の産卵シーズンには多くの人が遡上を見に集まってくる。

ビールは次回のお楽しみかな。

クリックよろしくお願いしまするんるん
      ↓
人気blogランキングへ




posted by Nancy at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

不動産関連英語 初級編

今住んでいる所から歩いて数分でGorgeと呼ばれる地区に入る。 ビクトリアで不動産価格が高い地域の一つです。 理由は、

Gorge.JPG

車(セダン)で昨日走りながら撮ったカメラのであまり写りはよくないのですが、そーなんです。水辺のお家なんです。 

昨年のビクトリア地区、WaterFront物件の平均価格は7千万円後半で、物件全体の平均価格は4千万半ばって所なので、水辺の物件は本当に高いexclamation

ところで、家探しに奔走しているので、ほぼ毎日Bとは物件情報を見て、さらに1日おきくらいでリアルターと話したり、実際に家を見に行ったりする生活をしています。 すると今まで聞いたこともない英語を耳にする事が多くなってきました。

今日はその中から、まず簡単なものを幾つか紹介してみます。

Condominium:
日本のマンションあたる集合住宅。4階建て以下は日本のアパートの感じでマンションより隣家の音が気になります。 これは地震がほとんど無いので高層建築への建設基準が日本より緩いためのようです。
Townhouse:
コンドは上下左右に住居者がいるわけですが、タウンハウスは両隣に何軒かがつながった長屋形式の家です。安価で、お隣さんが少なく、小さいながらたいていパティオなどのお庭もあります。
Duplex:
1軒のお家を左右に2等分している住宅。庭、建物を広く取れるので、1軒屋より安価。
House:1軒屋
Finished SqFt: 内装が完了しているエリア
Unfin SqFt: 内装が完了していないエリア
Treed: 家の周りに木が植えられている。
2 Pce Bath: トイレと洗面所
3 Pce Bath: トイレ、洗面所、シャワー
4 Pce Bath: トイレ、洗面所、シャワーとバスタブ
5 Pce Bath: トイレ、洗面所、バスタブとシャワー室が分かれている。
EnsBath: 主寝室専用のバス

ここまでは私も知っている範囲だったんですが、これらは最近知りました。
Crwl Space:
地下室付きのお家家が多いカナダですが、これは這って入るくらい天井が低いってことで、通常1M程度しか高さのない地下室の場合はこんな説明が入っています。
Central Vacuum:
お家の中に掃除用の管がとおっており、各部屋の壁には吸い込み口が設置されている。掃除機のホース部分を掃除したい部屋へもって行き吸い込み口に接続して使用。掃除機を運ばなくていいので便利です。
W/W Carpet: Wale to wale Carpetの略で、カーペットを家中に敷き詰めてるって事。

今日のご紹介はこのくらいにしておきますが、次回は私が知らなかった単語を中級編として、さらにカナダ人のBも知らない略語がたまにあるので、リアルターの友人にまとめて質問して上級不動産英語!?のお勉強もしてみましょう。

それでは、これからお家を見に行ってまいります。るんるん


posted by Nancy at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ビクトリア 残念!Sold out...

さっき私達のリアルターGから私の携帯へ電話があった。 

showpic.gif

昨日の夜、友人H宅からの帰り道SwanLakeの物件を見てとても気に入ったので、Gにメールを入れておいたのだ。 自然に囲まれているビクトリアだが、SwanLakeは鳥の聖地として有名で真ん中に大きな湖があって回りが公園となっている。 公園といっても半分以上は森のような感じで人が簡単には入っていけないようになっている。 だから鳥達も安心して住めるのだろう。

この公園に面したお家はベッドルーム3つ、バスルーム3つ、ダイニングルーム、リビングルーム2つとダブルガレージのお家で築25年。 メインの通りから横道に50Mくらい入った行き止まりの道にある家なのでとても静かである。 バックヤードも300平方メートル程度あり、パティオを作ってもまだまだ十分余裕がある。 価格も$390000と、このロケーションと広さなら文句ない。

ところがこの家、もう売れてしまっているらしい。 2週間前から売り出されているのでしょうがないのかもしれない。 

カナダの不動産価格は高騰を続けている。 過去3年間で毎年10%近くの価格上昇率だ。 おまけに現在金利がとても安くなっており、今買わないとこの先かえない、といった心理が働いているように感じる。

良い物件は数日で無くなるので買うほうは最新の情報を携え、すばやく行動することが必要だ。 Gも今日新たな物件が出ているので、今日のうちに家の外観を見に行って、気に入ったら今夜内覧できるように手配するのですぐ電話くれるようにと言っていた。

さっそくシステムにログインして最新物件のデータシートを見てみなければ.. 先手必勝か。









posted by Nancy at 03:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ビクトリア 人気イタリアンレストラン

卒業式の夜は、とうとう人気の"Terrazzo Ristorante"へ行ってきました!
http://www.ilterrazzo.com/wine.htm

terazi3.JPG




terazo2.JPG




 
posted by Nancy at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビクトリア ダラスロード

ビクトリアで最も素晴らしいダラスロードをドライブ中にパチリカメラ

driveOakBay.JPG
posted by Nancy at 05:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビクトリア オークベイホテル

卒業式の後は、Bと共に祝杯をあげにオークベイホテルのパブへ直行 わーい(嬉しい顔)

OakBayHotel.JPG

このパブはBとの思い出の場所である。 昨年、初めて2人でデート黒ハートらしきものをした時に立ち寄った店である。


OakBayHotelPub.JPG

お目当てはパティオ席でいただくアフタヌーンティー喫茶店。 たしか$13程度で、巨大なスコーン2個とクリーム&ジャム、フルーツ、ヨーグルト等とお茶がいただけたと思います。 ここはパブビールなのであまりロマンチックなデートスポットってわけではないけれど、パティオからの眺めは素晴らしく、とても気持ち良い場所です。

ビクトリアへ引っ越してきてからBから何度かこのパブへ行こうと言われていたけれど、3月、4月はまだパティオでの食事は寒そうだったので、"今度ねー"と、延ばしていたら来るのをすっかり忘れてしまっていた。 内陸のKamloopsで育っているBには海が眺められるパティオってのが珍しくて気に入ったらしい。 Bは私のように素敵なレストランの発掘に闘士を燃やすようなタイプではないのであまりこのような場所に来たことがないらしい。 日本人の男性ってそんなタイプが多かったけどカナダ人もなのか。。。 でも私のビクトリアでの男性の知り合いは素敵なレストラン情報を教えてくれたりしているので、内陸部に住む人とWestCoastに住む人とライフスタイルの違いってことかしら?

OakBayHotelDeck.JPG

ホテルの入り口に素敵なフラワーバスケットを発見! 私もお家家を購入したらこんなバスケットを玄関先やパティオに吊るしたいな。るんるん

OakBayFlower.JPG


posted by Nancy at 05:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビクトリア 今日はConvocation day 

とうとうビクトリア大学を卒業させていただきました手(チョキ)

DSCN0013.JPG
posted by Nancy at 05:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ビクトリア 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

カナダ 留学に最適な時とは?

ビクトリアへ留学している日本人の友達や中国人のクラスメートと話していると皆とても堅実に生活している。 見習わなければと思うこともしばしばです。 一緒に遊びにいったり旅行したりすると、安くあげるための知恵みたいなものを教えてもらえました。

留学前に会社を30才半ばにして辞める事や、留学後に果たして以前の会社と同等の就職先が見つかるのか? といった心配がわいてきて、当時、なかなか退職、留学に踏み切れませんでした。 最終的にMBA留学としたのも、ビジネスには元々興味もあったが、MBAにそんなに思い入れがあったわけではなく、それまでの経歴から言って一番就職に役立ちそうだからって事が一番の本音である。 会社派遣で行ったハワイのビジネススクールでのMBAの学生達との交流も一因のではあるが、やはり将来への不安が最も大きな理由のような気がする。

そんなわけで留学を思い立ってからTOEFLやGMATの勉強にも時間が必要だったし、特に留学費用を貯める為に3年間もかかってしまった。 アメリカの有名私立でMBAを2年間勉強するには1000万円位はかかると言われていたので貯蓄にも熱が入っていました。

で、当初はアメリカの有名私立大学を目指していたのですが、最終的に勉強に時間がかかりそうな事や留学費用が高すぎるって事で、ハワイ大学、イギリス エジンバラ大学、カナダ ビクトリア大学の3校にMBA入学を申し込み、3校からAcceptance Letterをいただいた。

ハワイ大学は日本人学生向けのスカラーシップが充実しており、2003年入学時に確認したところ、日本人学生の学費はハワイ州民と同じ額になり、3校の中で一番安価に留学が可能でした。 エジンバラ大学は1年間で終了するため年額の学費は高いがなんとか支払えそうな額でしたし、ビクトリア大学で大学院の学費はカナダ人と留学生はほとんど同じでした。 結局、私のビクトリア大学2003年−2005年MBA学費は200万円程度で済みました。

以前、語学留学でビクトリアに来ている方とお話する機会があり学費を聞いてみると、1年間100万円程度かかるって話でしたので大学院留学ってお得なのかしら...。 もしTOEFLやGRE,GMATのお勉強が苦じゃなかったら、私は留学を考えている30歳代の方には大学院留学をお勧めしたい。 プラス、日本である程度英語はできるようにしてから来たほうが英語は上達しやすいと思います。 

留学に向けた英語の勉強のおかげで、留学前にTOEICは915点まで取れていましたので、留学準備も全て自分ですることができ、大学への学費と生活費、航空券代以外の費用はなにも発生しませんでした。

現在は、留学を延ばしてまで日本で貯金に精を出したおかげで卒業目前の私はMBAの勉強中は行けなかった旅行にもまとめて行けるし、のんびりと就職活動もできるっていう極めて恵まれた生活をしています。 

ワーキングホリデーで貯金もあまりなく来られた方が、志半ばで金銭的な理由で帰国しなければならないって話を聞くと、堅実すぎるくらいの私の戦略が当たっていたような気もするし、また逆に、貯金の為に3年もむだにしたのかな、とも思います。 

どちらが正解ってわけでもないでしょうから、それぞれの将来の夢に向けて一番良い選択を皆さんなさっているのでしょう。 でも私のケースでは3年間は長すぎたなーと、やっぱり少し後悔.. 1歳でも若いうちに来れば良かったなと今では思っています。 クラスの平均年齢は2003年入学が31歳だったと記憶しています。 ほとんどのクラスメートがかなり年下でした。
 若いクラスメート達との交流で気持ちも若返り、これはこれで良かったのか? やっぱり結論はでないですね。






posted by Nancy at 06:20| Comment(19) | TrackBack(1) | ビクトリア 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。