2005年07月26日

海外生活って楽しいのかな?!

カナダの大学に入る前カナダに関する知識といえばアメリカのお隣の寒い国ってくらいしか無かった。 ハワイで暮らしていた時の友人同士が結婚してバンクーバに住み始めなければ私はカナダで生活しようなんて考えもしなかっただろう。 その友達がMBAをビクトリアで取った関係で私も同じプログラムに申し込んだのだ。 全く知らない大学に申し込むよりは少しは内情を知っているほうが良いかなくらいの簡単な気持ちだった。

ハワイで暮らしたことがあるっていってもハワイ州日本っていわれている土地である。 カルチャーショック、ホームシック、両方の影響が極めて低い土地である。 日本文化を理解している人も多く居住しているし、なんといっても本当の日本人が多数住んでいる。

さすがに2年間に渡り、日本語、日本文化、日本食から殆ど遠ざかった生活は結構しんどい。 Bにいちいち説明するのも疲れてくる。 最近けっこう投げやりかも。

家を買ってもらって、働かなくてもいいから好きなことやってて良いよって言われても、田舎なので東京暮らしが長い私には何も無いように思える。 日本ってほんとに便利だったんだなーって再認識。

海外暮らしいいねーって言ってくれるお友達も多いですが、実際に彼らが実行に移していないのはその大変さを十分認識されているから。 皆様賢いです。

日々の困難にもかかわらず、それでもカナダで暮らしている私。 なぜ此処に住んでいるのか? メリットを書き出してみました。

海外田舎くらしのメリット(州都なんですがここは都会ではないですよねぇ。)

1.日本の田舎より都会。
宮城県の港町で幼少の頃を過ごした私です。 新鮮なお野菜、魚介類にはそんなには驚きません。 日本の田舎は町に映画館も無いような場所が殆どですが、同じ田舎度の北米の町には映画館やショッピングモールが必ずあります。 日本のように都会何でもある、田舎何も無い、って極端な例はあまり見かけません。日本より便利な田舎暮らしが満喫できます。

2.のんびり、リラックスした生活
生活のリズムがゆっくり。せかせかしていた東京時代の自分がこわい。 MBAでさえIT会社の仕事に比べたらのんびりしていると感じられました。 

3.年齢を意識することが少ない
大学院卒業してあまりに暇なので9月から大学の授業を取る事に。 日本じゃ私より年増の学生はいないだろうがここではそんなことはない。

4.なんでも空いてる
たいていのものが予約なしで大丈夫。 ゴルフのショートコースやテニスコートは予約する必要なし。

5.家族を中心とした生活
カナダ人のみなさまは毎日6時頃にはお家に帰って一家団欒。 単身赴任、徹夜残業なんて言葉聞いた事ない。 東京では毎日のように聞いてた言葉なのに。

6.毎日が英語のお勉強
毎日生活しているだけで少しづつですが英語の上達に役立っているかと...。

次回はデメリット編を書いてみたいと。











posted by Nancy at 05:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ産炊飯器

昨日は炊飯器でキレてしまった私です。

さて、カナダは移民の国とはいえ、殆どの地域でアジアの1世代目の移民は少数派。 バンクーバやトロントなんて都会には沢山いらっしゃるアジア移民の方もビクトリアまでくると(一応州都で州内では2番目に大きいはずなんだけどねぇ)ほんとに少なくなります。 大学近辺ではアジアからの学生さんを見かけることも多いけど、ほんとうの意味で居住してるアジア人は少ないです。 特に日本人なんてほんとに少数民族。

そんなわけでご飯へのこだわりのあるかたが少ない土地柄、日本で簡単に手に入るマイコン制御の炊飯器なんて見たことありません。 炊飯器といえば$40(3000円)ぐらいで買えるなんちゃって物ばかり。

炊飯器の売り上げもたいした事ないのだろう。 だって、アメリカ人、カナダ人の友人の中でも炊飯器無しでご飯を炊く人が多数いる。 炊飯器は標準装備の国からきた私はキャンプを思い出してしまった。 ちなみに私はいままでに2,3回土鍋でご飯を炊いた事があるだけだ。 普通の鉄製の鍋では未経験。

我が家のなんちゃって炊飯器、メモリ上では5合炊けるはずが2合以上では不具合が起こることたびたびで、昨日も3合炊こうとセットしたが炊き上がりのご飯に芯がある。 こんな炊飯器日本では見たこと無い!!

私は米も満足に炊けないこんな所にこれ以上住んでいられない! とわめいていたらBがインターネットで日本製炊飯器を検索しだした。 私はIH炊飯器が欲しいなと、キレてた割りに冷静に横からリクエスト。

インターネットでは一番安い所は$250(23000円)くらいでIHが買えるらしいがなんと10合炊き。 それはいくらなんでも大きすぎる。 ファジィ制御は5.5合があるけどIHが欲しいんだよね とB。ファジイなら値段も1万円台になる。 

さてどっちにするか、カリフォルニア米にIHなんて高機能な炊飯器必要なのかなぁ。

ちなみに芯のあるご飯はBが少しお水を加えてもう一度炊飯器をセットしたら美味しくはないけどなんとか食べられるまで復活しました。 さすがBはこの炊飯器使い慣れてるねぇ。 軟弱日本人の私は炊飯器の助けが必要だ....。

posted by Nancy at 04:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

$38でゴルフって安すぎ!?

Ceder Hill Golf Courseの打ちっぱなしへ大学の友人と行ってきた。

カメラのバッテリー切れで本日は写真なしのBlogです。 文章ばかりで退屈かもしれません。 お許しください。 ふらふら

Ceder HillゴルフコースはSannich Municipalのものらしく驚くような価格でゴルフができる。 18ホールは全て300ヤードから400ヤードを超える本格的なゴルフコースなのにもかかわらず、一般価格はたったの$38! 早朝や夕方なら$24 とビックリ価格である。

プロショップやコーヒーショップ、打ちっぱなし、ピッチングやパター練習用グリーンも併設されており、日本のコースのようにさすがに風呂は無いがカナダの一般的なコースと同じレベルである。

グリーンの状態もショートコースに比べられないほど綺麗でした。($5.75のショートコースと比べるのも無理があるが...)

まだまだ初心者の私達は打ちっぱなしへ向かう。貸しボールは2ドルで30個。打ちっぱなしでは子供達が10名くらいでレッスンを受けていたが、私達が到着したときには解散する所だったので貸切状態で落ち着いて練習できた。

この時期コミュニティセンターのショートコースや打ちっぱなしでは小学生の軍団と鉢合わせとなることがある。 夏の間、子供向けのさまざまなスポーツコースが用意されているからだ。 たいてい一カ月$50くらいで週2回のクラス。 ゴルフゴルフ、水泳、テニステニス、ホッケー、何でもありである。 はっきり言って子供向けのコースのほうが大人向けより充実している。 子供は下は3歳くらいの幼児から参加可能のようである。

ゴルフはメンタルなスポーツ。 10名以上の子供達が勝手に大声で喋りあっている横でプレーなんてとっても無理である。 だから子供達の軍団が打ちっぱなしを去っていってくれてホッとした。 インストラクターのお兄様やお姉さま、あなた方は偉すぎます。 私なら10分もたないだろう。

12時にBと昼食レストランの約束をしていたので友人と別れ、Langfordへ20分ほど車を走らせる。 ただでさえレストランの選択が少ないビクトリア、Langfordまで来るとまともに食せるレストランは本当に限られてくる。 私がこの近所で許せる店はメキシカンかステーションパブの2軒。 レストラン選択をあやまるとその後の関係修復に時間がかかるのを熟知しているB。 奥の手としてサンドイッチや飲み物を買ってピクニックってのがあるが、今日はメキシカンの気分だ、と私に言われて即座に賛成。 

食べ放題のメキシカン($10.98)をたらふく食した後、私はLangfordのウォールマートへ。 ビクトリアよりお店が空いているのでのんびりと買い物ができる。 のんびりしすぎて持てないほどの買い物をしてしまうのが何時も問題になるのだが。

Bは帰宅後、西向きの我が家で暑くて不機嫌な私を発見し、公園に行こうと誘ってくる。 エルクレイクへフルーツ、チップス、飲み物、と落合恵子の読みかけの本を持って向かう。 6時過ぎにもかかわらず子供も大人もまだ泳いでいる人がいる。 カナダ人は本当に寒さに強い。 私は寒さ対策に長袖のパーカーを持ってきているのにもかかわらず彼らは泳いでるなんて....。

夕食のネタが最近尽きてきて何にも作りたくないオーラを出していたらBからパブに行ってビールを飲もうと誘われる。 最近私の雰囲気を少しずつだが読めるようになってきたB。 学習しているな 偉い!

昨年できたダウンタウンのIrish Timesでビールを飲んだことが無いことを思い出し、2人で向かう事に。 店内のデコレーションが凝っていて、観光客向けの雰囲気。 9時過ぎからはライブも始まりすこし騒がしくなってきた。 ビール、食べ物共に、可も無く不可も無くといった感じだった。 店内のデコレーションが面白いので一度は行って見て損はない店ではあるが足げよく通う店ではないようだ。 

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posted by Nancy at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | カナダでゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

Vancouver一泊旅行

VancouverへBの姪に会いに行ってきました。 BCフェリーに揺られてビクトリアから1時間半。 BC州は今が旅行には最高の季節です。

BC Ferries1.JPG

天気が良いので乗客の皆様も日向ぼっこ。 日焼けした肌の色が好きなんですが、シミやソバカスが気になるお年頃。 で、日焼けはあまりしたくないので日向より日陰派。 全く気にしないカナダ人の方々が羨ましい。 

BC Ferries2.JPG


この季節、ヨットでクルーズは最高でしょうね。

BC Ferries6.JPG


物件探しをしていたときVancouverIslandの周辺の島々の不動産をチェックしてみたことがある。 田舎で不便だから安いだろう.. と思っていたら高級物件がゴロゴロしてて驚いた。 一軒あたりの土地面積も非常に広い物が多くて、都会の騒々しい生活から逃れたいお金持ちのお家が沢山建っている。 

BC Ferries5.JPG


Vancouver側から出航してきたフェリーとすれ違う。 

BC Ferries3.JPG

BC Ferries4.JPG


Bの妹と姪にも無事ご対面! 生後1週間でほんとにちっちゃい。 日本人の子供に比べて頭が半分くらいしか無いんじゃないか!ってくらい小さく見える。

Bの妹が”リブステーキの準備しているから夕飯食べていきなさい”というのを、今日の夕飯は焼き鳥屋さんへ行くため断り、ダウンタウンのホテルへ移動。 今回はロブロンストリートの中央に位置する"Blue Horizon Hotel"へ宿泊。 お部屋は清潔でとても広くて、お買い物や食事にも便利で満足でした。

夜はお待ちかね、焼き鳥屋さんの"The Kushi"へ。 

手作りざる豆腐、焼き鳥盛り合わせ、つくね、軟骨揚げ、牛タン串 等 日本の焼き鳥屋と同じ味、同じメニューに大大満足! レストランヘ行く道で、他の居酒屋系の日本食のお店やラーメン"金太郎"の店前にだけ、夜の10時だってのに長い列ができていた。 もちろん”TheKushi”でも6人ほど私達の前にお待ちでした。 最近の小奇麗な居酒屋はカナダでも人気。

翌日はお気に入りの朝食スポットMoxiesへ。
サーモンベネディクトが好きで同じものを繰り返し注文してしまう。 やっぱり美味しい!

Moxies1.JPG

Moxiesも店により内装が違うようだが、この店はお金かけてるのが一目でわかる。 いすは全て革張り。 革張りの椅子とソファーか。1脚幾らくらいだろうなーと内装の計算をし出してしまう。 私もいつかはお家に革張りのソファーや椅子が欲しいなるんるん
Moxies2.JPG

Moxies3.JPG

KamloopsにもMoxiesがあったようだが直ぐにつぶれたとBの話。 元A&Eを少し手直ししただけだったそうだ。 料金が同じなら素敵なインテリアのお店に行きたいよね。

最後にロブソンストリートで見た変な車をパチリ。 この運転手、車を同じ場所に4時間以上停めたまま運転席から道行く人と話をしてる。 力作を見て欲しいのねぇ。

Robson.JPG

BookOffでは最終的に12冊もお買い上げ。これで数ヶ月はビクトリアで何とかくらしていけるかしら。

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posted by Nancy at 08:36| Comment(6) | TrackBack(0) | カナダ 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルに泊まらないカナダ人

Bの妹に子供が生まれたので先週末はVancouverへの一泊旅行でした。

Deltaに住む妹夫婦のお家には今まで2回ほど泊めていただいた事があるのですが、子供が生まれて来客用の部屋を子供部屋に改装したと聞いていたので今回はホテル宿泊。 のんびりできる!

カナダに来て驚いたのはホテルに泊まるって感覚があまり無いって事だ。 私はこれまで旅行すればホテルに泊まるのが当然と思っていて、友人宅に数日宿泊させていただく事はあっても1週間も泊まるなんて考えられなかった。 ところでこちらではそれは普通の事らしい。

今回宿泊した、ロブソンストリートの"BlueHorizon"ホテルも駐車場にいた5-60台の車の90%がアメリカ、ワシントン州のナンバープレート、カナダ国内のものは数台しかない。 高級すぎてカナダ人には泊まれないのか?とも思ったが、ここは中級シティホテル。 1泊の宿泊料金も、税金込みで$170なので手ごろな価格だ。 次に、それじゃあカナダ人は旅行しないのか?と思ったが彼らがホテルにあまり泊まらないって事に気づく。

そういえばBの友人Kも家族で数週間前バンクーバへ遊びに行っていたが知り合いのお家に泊まったらしい。

この友人Kが5週間も2ベッドルームの私達のアパートに居候していた時は本当に疲れた。 女友達が泊まっているならそれも楽しいが、友人Kは30才代の男性でそれまでに一度しか会った事がなかった。 それも朝食会の席だったので一言二言話しただけの間柄である。

バスルームは1箇所しかない我が家、朝は働いていない私がトイレを我慢の日々。 ほんとに疲れた。 今はおちついて思いついたときにお風呂やトイレにいける幸せをかみ締めています。

これは私にとってかなりストレスだったらしくBと別れようかと真剣に考えてしまった。 

友人KはBと同じ公務員。妻は公認会計士。彼女以前は大手の会計事務所にお勤めしていたと聞いている。稼ぎは素晴らしく良いはず。 それでも彼らはホテルに泊まらない。 Kの家族がビクトリアに来たときは私達のアパートに大人4人子供1人でぎゅうぎゅ詰めで4泊している。

東京暮らしが長かったが、リラックスするには広さが必要な私はいつも比較的広めの場所に住んでいた。 カナダでは東京より広めのところに住めるんだ!と喜んでいたが現実はそう甘くはない。 実際、ダウンタウンのお友達のコンドミニアムに遊びに行ったり、OpenHouseを見に行くと、2ベッドルーム(90平方メートル)程度である。 これでは東京のコンドよりほんとに心持広いだけである。

現在のアパートはおそらく80平方メートル弱の広さ。 この広さに大人3人が住むには無理がある。

Bの弟がシアトルに住んでいて遊びに行ったのだが、リビング兼ダイニングに寝かせられて落ち着かなかった。 先月はBの母の家でもリビング(キッチンとリビングは仕切られてないのでキッチンで寝ていたのかも)に寝かされて、夜中(3時頃)に小腹がすいたB母がトーストと紅茶を私達が寝てる直ぐ横で作り始め食べだして、私はその後、眠れなくなってしまった。

これは私にはとても耐えられずBにも今後は母を訪ねて来る時は必ずホテルに泊まるって事で落ち着いたのだが、今度は友人Kである。 この国にはプライバシーって言葉がないのか!!と完全に怒ってしまった。

これまで日本人のボーイフレンドの実家にお泊りしたこともたびたびあるが、居間やキッチンで寝かされた経験は全く無い。 日本人の感覚からすると、そんな所にお客さまを寝かせるなんてとっても失礼な事だ。 近しい友人の間ではそれもありだし実際楽しいものだが、実家のお母様とでは話が違う。

ともあれ今後こんなことが起こったら私は出て行く!ちっ(怒った顔) と、Bには宣言したので暫らく様子を見てみようと思っている。 Bは私の大噴火を見て、いつ出て行くか心配でたまらない様子。 かわいそうだけど再発防止のために少し心配させておきましょう。

プライバシー獲得のためには戦って勝ち取らないといけない国に住んいるんだなぁ。 Bと一緒にいるかぎりこんな疲れる経験を一杯しなくちゃいけないんだなぁ。 今日本が無性に恋しい。

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posted by Nancy at 04:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

国際恋愛中のストレス

やっとでこれまでサボっていたこの1週間のBlogをアップし終わった。 疲れた.. 疲れるなら毎日少しづつやればいいのに土壇場でじたばたしてしまう私。 明日はバンクーバなのにこんな夜中にBlogをまだ書いている。 やりだすと止まらないのにやり始めるまでが異常に長い。 

今日はまたまたお弁当の差し入れ。 お稲荷さんですっるんるん

InariZusi.JPG

最近ちょっと嬉しかったのがスタバのGreenTeaメニューの充実である。 緑茶レモネード(日本語にすると妙な名前だ)と緑茶フラッペチーノの登場である。 スタバのコーヒーも好きなのだが連日だと飽きるし、日本人(たぶん私は特に)は緑茶が落ち着く。

昨日のゴルフ帰りに緑茶レモネードをいただく。緑茶にお砂糖と柑橘系を入れた感じの飲み物。 少し薄い気がするがゴルフ後の喉の渇きを癒してくれる。

偶然女友達の韓国人の友人とスタバでバッタリ会い、国際恋愛について意見交換。 彼女は以前ヨーロッパ人の彼氏がいたのだけど言葉がたまに聞き取れなくてストレスに感じたと言っていた。 私も同感である。 カナダ人の彼氏でも、分からない表現を使われたら聞き返す事もある。 ましてなれていないヨーロッパ言語鈍りの英語ではその回数も多くなるだろう。

でも彼女の英語はネィティブに近い。 はじめは2世かと思った位だ。 アジア訛りはあるが他のアジア学生に比べたら殆ど気にならない位だ。 それでも彼氏やクラスメートとのコミュニケーションに自信が無いなんて話をされると、私もこれからまだまだくぐらないといけない関門が多いんだなーと気づかされる。 

この友人も言っていたが、問題はマルチタスクの言語運用が簡単にはできないって事である。 つまり、読む、書く、話す、聞くを同時にこなす事が難しいのだ。 友人に通訳をしている言語の天才がいるのだが、どーやってマルチタスクをこなすのか私には神業に思える。 英語を聞きながらノート取り、日本語を喋るなんて神業としか思えない。

家庭ではそんなに大切なことを毎日話しているわけではないので一度お付き合いが安定してしまえばコミュニケーションも円滑になるものだし、私は幸いにも忍耐強く、日本食に抵抗のない彼氏のおかげでなんとかやっている。 

他の国際恋愛しているかたはこのストレスとどうお付き合いされているのか? 早口(っていっても通常よりほんの少し早いだけ)で喋られて私が聞き取れなかったら "早口で喋るあんたが悪い” って怒られるB。 貴方は本当に我慢強いです。 明日もランチ作ってあげましょうるんるん 

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posted by Nancy at 19:47| Comment(6) | TrackBack(7) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショートコースDeゴルフ

大学の女友達とゴルフゴルフの約束をしていた。 テニステニスの練習でちょくちょくお邪魔していたHendersonコミュニィティセンターに併設されているショートコースへ行くことに。

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コミュニィティセンターの施設だけあり使用料は驚きの価格。 学生は$5.75(Tax込)である。 一般価格でも$7程度。 高い税金払っているんだから使わないと損だとばかりに、来月からテニスとゴルフのクラスを取り始める。 テニスは週2回1時間の屋内練習の月謝がたしか$60位。 日曜1時間半のゴルフレッスンは$46(4回)だった。

激安なので文句は言えないが、というか文句を言うほどの腕もないので私は満足しているが、平均70から80ヤードしかないコース。 ティーショットからアイアン以外使えない。たらーっ(汗)

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友達のティーショットをパチリカメラ。 え? 私のスコアですか....聞かないでください。もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by Nancy at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | カナダでゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムレストランでPho

カナダは移民の国。当然美味しいアジアンフードが目白押し...っ訳には行かないのがビクトリア。 小さい町なのでここが一押し!と言えるお店自体が少ない。 少ないなりにも幾つか行きつけのお店ができてくるもので、このベトナム料理のチェーンレストラン"PhoHoa"もそのうちの一つだ。 朝から夜遅くまで空いていて、ダウンタウンにあるので自宅から車で5分の距離。 最近付け合せのバジルが少ないのだが言えば沢山もってきてくれるし、味もまあまあなのでちょくちょく行く店だ。

私は判で押したようにPhoを頼み。

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Bは冷たいライスヌードル。 今日はハイキング帰りなので私も甘酸っぱいたれをかけて食べる麺には心引かれたのだが、頑固手(グー)にPhoを頼みBのライスヌードルをつまみ食い。

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やっぱり暑くてもPhoだexclamation
posted by Nancy at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所散策 Thetis Lake Park編

最近の運動不足がたたって(食べすぎとのうわさもあるが..)体重が増え気味の2人。 自宅から車で10分の公園へハイキングへ行くことに。

購入した家からも程近いThetis Lake Park。 私にはなかなか発音しづらい名前で当初は聞き返される事も多かったが、最近は友人が私の発音になれたのか?私の発音が向上したのかは定かではないが、何とか分かってもらえるようになりちょっと嬉しい。

そんな変な曰く付きの公園だが、湖を一周するハイキングルートはビクトリア住人には人気の場所である。

Thetis Lake Park1.JPG

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後から地図を見て気づいたのだが私はThetis Lake下半分しか歩いたことがなかった。 上半分はこのまま直進しなければ行けないのにいつも左に曲がりショートカットコースを歩いていたらしい。 道理で地図では結構大きな湖なのに40分ぐらいで一周できてしまっていた訳だ。

Thetis Lake Park3.JPG


Thetis Lake Park5.JPG

もう6時だというのにまだ水遊びをする子供の姿が... さすがカナダ人の子供は寒さに強いと感心しているとグースの群れが岸に近寄ってきた。

Thetis Lake Park6.JPG

Thetis Lake Park7.JPG

人なれしてて体も結構大きいので、間近でみると存在感あります。   
posted by Nancy at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチピクニック LangfordLake編

今月からBの勤務時間が30分繰り上がった。 夏時間だそうで、夏の2カ月間は朝の8時から夕方の4時が勤務時間だそうだ。 それなのに夜寝る時間は一緒なので朝起きられなくなってしまった。ふらふら そこはツワモノカナダ人元彼女達に鍛えられているB。 私が朝ご飯を作らなくてもランチの用意をしてあげなくても元気に元気に出社していく。 

日本にいたときは彼氏に強要されていたわけではないが、なぜか作らなければならない義務感みたいなものが沸いてきて、朝ごはんは簡単なものだが作っていた。 彼氏に感謝されるのも嬉しかったし自分も食べたかったので特に気にしてはいなかったが、日本の教育に完全に洗脳されてしまっている自分に気づく。 ここはカナダ治外法権だよ!とばかり最近朝起きる事まで拒否しだしてしまった。 ますますダラダラした生活に突入。 これではいけない。

Bが出社した後、のそのそと起きだし、反省のひと時。 今日は天気晴れも良さそうなのでお弁当を届けてあげましょう! と思い立つ。

さっそくメニュー作り。 パイシートがあったのを思い出し、Bも好きなキッシュを作りましょう。 これは本当に簡単。 牛乳と卵を同量まぜ、コンソメスープの素と胡椒を投入。 炒めたベーコンとたまねぎ、ほうれん草も入れて、パイ型に流し込みパルメザンチーズとパセリのみじん切りをふりかけ、15分オーブンで焼いてできあがり。 だれでも簡単に作れて見栄えも良い。 

冷凍庫に冷凍パンネタを発見しこれもオーブンで焼くことに。 ほうれん草のサラダ、焼きたてパンにキッシュ。 これでどうだ。パンチ 威張ってどうする。あせあせ(飛び散る汗)

Langford Lake1.JPG

LangfordLakeは小さい湖だが、近所の子供達の格好の遊び場所になっている。 今日は25度くらいしかないだろう、大人には少し肌寒いと感じられるが子供は夢中で遊んでいる。

Langford Lake3.JPG

池の周りにはお家も沢山建っていて、お庭でパーティをしているお家も見える。

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私達もいつかはこんなところに家を買うぞー。手(グー) 膨れたお腹と同じくらい私達も夢を膨らませる。 いったい何時来になることか...。

夕飯はランチ作成に疲れた私(おいおい そんな事で疲れてどうするあせあせ(飛び散る汗))に代わって、BがBBQを作ってくれた。 よくできた彼氏である。 持つべきものは北米女性に鍛えられた彼氏だなーとつくづく元彼女達に感謝である。

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posted by Nancy at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所バイギング Sax Point Park編

カナダの中では極めて温暖晴れな地域であるビクトリアに住んでいる恩恵をうけようとしているように人々はアウトドアスポーツを四季を通じて楽しんでいる。 カナダの中で雪が殆ど降らない都市として有名なバンクーバもビクトリアに比べると雨が多く肌寒い日が多い。 晴天率の高い温暖な地域に住んでいるんだからなにかやらなきゃ!とじっとしていられない日本人気質の私。 バイクデビューである。

Bは昔からMTBが好きで自宅でも3台のバイクを所有していた。 ビクトリアへの引越し時に当初はアパート住まいになる事が予想されたので1台処分したのだが、私のバイクを購入してしまったので、やっぱり3台の自転車と共に引越してきた。

ハイキングルート、バイキングルート共に選択肢が沢山あるビクトリアですが、先週私の足首のリハビリもかねて近場のSax Point Parkへ言ってきた。 自宅から自転車で10分の公園なので本当のリハビリバイキングだ。

海沿いに広がるSax Point Parkはおそらく元軍用地を公園に利用しているらしく、かっての砲台跡や軍の施設跡が公園内のあちこちに点在している。私の住むEsquimaltと呼ばれる地域にはCanadian Forces Base(Navy)がある。 カナダ海軍基地のある場所である為、あちらこちらに軍の施設を見ることができる。

公園内にはバイクも入れるトレイルが整備されており、散歩しているご近所の方々を横目にバイクで乗り入れてみた。

Sax Point Park1.JPG

Sax Point Park2.JPG


これが私のMTBです。 BがMTB好きなので私にはもったいない高級バイク。 足怪我してから殆ど運動できなかったので全然使用していなかった。 もっと乗らないと元取れないなぁ。

Sax Point Park3.JPG

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8時を過ぎたので少しづつ夕方の気配。 暗くなる前にお家家にかえりましょるんるん








posted by Nancy at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

Vancouverにブックオフが来る

カナダに来てから食べ物の次にストレスちっ(怒った顔)となっているのがお買い物です。 東京にいる頃の私は買い物中毒みたいだったので今のほうが人間らしい暮らしをしているって感じますが、それでも不満がつのります。

ビクトリアでもお買い物するお店はそこそこあるのですが、好きな店となると限られてきます。 置いてある品物が変わらないので1か月に1回ショュピングモールを見て回って気に入った物がなければそれで終わりっていう感じです。

特に衣料品は日本人はサイズ0か1になると思いますが小さいサイズは品切れの事が多く、”これ凄く素敵!”と思っても”サイズがないっ!”って事がしばしば起こる。もうやだ〜(悲しい顔)

最近、IKEAがLangfordに店を出すらしいとの話を聞きこれで手ごろ価格の家具が買えると今から心待ちにしています。 家を購入したので家具をそろえていきたいので早くIkea出来ないかなー。

Blogに最近頂いたコメントの中にブックオフさんからのものがありました。 7月12日バンクーバ店がオープンだそうです。

バンクーバのダウンタウンに日本語の本屋が出来るなんて嬉しい話。 おまけに価格は半額!

Bookoff
636 Hornby Street,Vancouver B.C. Canada V6C 2G2
tel: 604-605-8887

夜、寝る前に本を読む癖があるのですが、手持ちの日本語の本は読みつくしてしまって困っていました。 英語の本の方が寝付きが早いって話もあるたらーっ(汗)ので最近は英語の本を読んでるのですが、やっぱり日本語の本の方が好き! なんたってストレスゼロで読めますもの。

今週末はバンクーバへ行く予定があったので早速ブックオフ行って参ります! 楽しみだなるんるん

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posted by Nancy at 06:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人男性って素敵!?

せっかく北米に住んでいるんだから外国人男性とお付き合いしたいな。 って思うのは留学生として住み始めた女性なら多くの人が考える事でしょう。 ところが私は最近、日本人男性って素敵だなーって思い直し始めてきている。

まず一般的に考えられている、カナダ人、アメリカ人の男性は女性に優しいか? 答えはYes&No。 優しさを測る基準によって答えが変わるからだ。 私はアメリカやカナダに住む以前は欧米男性のレディファーストに憧れていた純国産の日本人だった。 海外支社からたまにやってくる外国人男性や海外出張の時に出会う同僚がドアを開けてくれたり、重い荷物を持ってくれたり、何かと女性を気にかけてくれるのにとても感動を覚えていた。 

実際アメリカ人やカナダ人の男性とお付き合いを始めてその恩恵をますます甘受するようになり付き合い当初はかなり盛り上がってしまっていた。 デートでは何処に行きたい? 何を食べたい? から始まり、彼女の意見を一番に考えてくれる。 

ところが最近、日本人男性もなかなか素敵だなーって思い始めてきた。 

まず、カナダ人は概して食事にお金を使わない。 食通な人なんて殆ど見たことがない。 日本人は本当にグルメな人が多いし食に気を使っている。 特に東北の港町で育った私は新鮮な海の幸、山の幸に囲まれていたし、大人になってから東京に住み始め、世界中の食べ物が手に入る環境にいたってのもこちらの食事に不満がつのっている理由かもしれない。 

では日本人男性はどうか? 日本人とのデートでは大抵、美味しい食事がつきものだった。 自宅での食事でも珍しい食材を手に入れて楽しんだり、記念日ともなればフレンチやらイタリアンやら日本食やら、こじゃれたレストランに行くのは当然だと思っていた。

ところがそんな扱いを100%受けれるわけではないのがカナダ人(アメリカ人)とのデートだ。 お付き合い当初からファミレスに連れて行かれたりしたので、こんな店に連れて来るなんて真剣に付き合う気がないのか! などと怒っていたが、どうもそーではないらしい。 食にお金をかけて楽しむってことをあまりやりなれていないってのが本当の所らしい。

欧米女性は料理の下手は人がやたら多いように感じる。 そんな食事で育ってる子供たちがグルメになるのは難しいからだろう。 結果、大人になって食事にお金をかけたり工夫したりする人が少なくなる。 三つ子の魂である。

次に思うのが、日本人男性にはお腹のそこから笑わしてもらえるってのがある。 

こちらの映画館は騒がしい。 これは観客の反応がやたら大げさなのだ。 私には大して面白くないところでも大笑いしている。 笑いの沸点が随分ひくいように感じる。 これは言語的な問題なのかと思っていたが、Bとその友人の金髪K君に仮装大賞のビデオを見せたらかなり受けし、たけしの古い番組も英語版が放送されていてこれもかなり笑えるようだ。 実際、北米の男性とデートしてあまり笑わせていただいた経験もないので日本人男性に軍配があがると思う。

また、欧米人は日本人のように雰囲気を読み取って気遣いをする人が少ないように感じられる。 はっきりとこれは好きと嫌いとか言葉で伝えないと分かってもらえない。 いやだっていったら悪いかなーとか、あまりはっきり言うと.. なんて遠慮しているとカナダ人、アメリカ人の男性には気づいてもらえない。 いちいち言いにくい事でも勇気をもってビシビシ言わなければならない。 私はたまに日本人の男性は雰囲気を読み取って行動してくれたよなーと望郷に念にかられたりする。

もう一つあげるとすると...これには賛否両論あると思うので私一個人の好みの問題ですが、日本人の彼氏を持つと高価なものをプレゼントとしていただけるという特典があると思う。揺れるハート  ブランドってなに? みたいな人が多い社会なので、プラダやグッチ、シャネルのバックやアクセサリーをいただけるチャンスは激減である。 

ブランドの店も少ないし、高級なものへの誘惑もない田舎に住んでいる(BC州では2番目に大きい都市なんですが...)ってこともあって最近はブランド品への興味が薄れてきてるってのもあるのですが、やっぱりしっかりとした作りの製品は高くても良いなーと密かに思っています。 いくら安くてもこっちの製品ってきちんと作られていない製品が多すぎ! 

無いものねだりってのは分かっているが、両方を知っていると片方の欠けているところにやたらと目がいってしまう今日この頃。もうやだ〜(悲しい顔)  

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posted by Nancy at 03:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 国際恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ビクトリア夏景色

今年、カナダは異常気象なのかと思ってしまう。 12月から1月にかけての寒波雪。 通常雪のふらないビクトリアでも大雪が降ったと聞いている。 それと夏になったっていうのに雨雨や曇り曇りの日が多い。 トロントでは熱波が来ているらしいし カナダ全土で天候が通常の年とは違っているらしい。 

BからKamloopsに行くと毎週末はスキーができる。 なんて話を鵜呑みにして12月からすみ始めてみたが、連日-10から-20度の寒波でスキーどころではなかった。 未だに”スキーが出来なきゃカナダにいる意味ないじゃない”とBに文句を言っているのだが、今年のシーズンもできなきゃどうしようか? と半ば真剣に考えたりしている。

先週末はカナダディ(祝日)があった為、3連休。 空のほうもなんとか持ちこたえてくれて、行楽日和だった。 この季節、大勢の観光客がビクトリアを訪れ始めると目に付くのが大道芸人の方達だ。

夕飯を食べにインナハーバへ向かうと、大きな人垣ができていた。 jugglingのお兄さんが観光客2人を路上に寝転ばせている。 これから火がついた棒をjugglingしながら彼らの上を歩くようだ。

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お腹があまりにもすいたので見物は早々に切り上げてインナハーバのMilesone'sへ。 私って本当に海の見えるレストランが好きだ。 お気に入りのレストランの条件に海が見えること! ってのがはいる勢いだ。

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夏といえばマルガリータ! って思っているのは私だけですが、暑い地方の飲み物は暑いほうが雰囲気でるかも。

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マルガリータを飲みながらHopper船(観光渡し舟?)の行きかう港や人々を見てると観光地に遊びに来ている気分になれる。 まったく安上がりな旅行だ。 夏の間に観光地に住む恩恵を存分に活かさないと。

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posted by Nancy at 03:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

Canada Day

昨日、7月1日はカナダの138回目の誕生日でした。 ビクトリアではパレード、議事堂前でのコンサートや、夜はインナハーバにて花火もありイベント目白押しである。 6月末からはJazzFestival、本日からForkFestivalも開催されているのでお祭り真っ只中のビクトリア。

花火は夜10時半からなのであまり早く出かけると疲れてしまうので夕方近くに家を出る事に。 まずはお気に入りのパスタ屋さん"Pagliacci’s"レストランへ。 ビクトリアの2004年ベストレストランである。 

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Pagliacci.JPG

カナダに来て初めてパスタを食べたときに驚いた。 殆どの店はパスタが茹で過ぎ! ファミレスレベルの店で出されるパスタはのびすぎていて食べることができない。 何回かの経験の後、中級以下の店ではパスタを頼むのを止めてしまった。 Bは茹で過ぎだと店に言った方がいいと言うけど、小心者の私にはとても言えないので、パスタはたのまない事にしている。

カナダ人のお家にホームステイしてた時も茹で過ぎのパスタが出てきたし、イギリス人の友人宅に泊まりに行ったときも茹で過ぎのパスタが夕食に出た。 でも人気のお店やそこそこ高級な店で食べるパスタは茹で過ぎではないので、どーも庶民的な店では茹で過ぎが良いとされているのかしら? と個人的に考えているのだけど。 これはいまだに疑問??

注文したパスタとコスモポリタンバーは両方とも美味しくて大満足。 まだ飲み足りない私はデザートにバニラスカイ(写真手前)を注文。 これはとっても美味しかったのだけど、ウエイトレスのお姉さんの甘くないと言う言葉を信じて注文したチョコレートケーキは甘すぎで食べれなかった。 1口だけ食べて手を付けずにいたら注文からケーキ分引いてもらえた。手(チョキ) Good Service! チップを多めに置いときましょ。わーい(嬉しい顔)

VaniraSky.JPG

食後インナハーバへブラブラと歩いていく。 
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通常カナダでは公共の場所での飲酒は禁止されているのだが今日は無礼講。 ハーバ付近は飲酒許可地域になっていた。 街中の路上でお酒が飲めるなんてニューオリンズみたい。

インナハーバにはすでに多くの人が集まっていた。

Canadaday.JPG

CanadaDay3.JPG

議事堂前ではコンサートが開催されておりForkSongが聞こえてくる。

DSCN0235.JPG

10時15分開始と言っていた花火だが、時間がきてもなかなか始まらない。 

10時半、花火の打ち上げ開始exclamation

Firework.JPG

138歳おめでとう!バースデー 
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posted by Nancy at 02:36| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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