2005年11月28日

痛たたたたっ...

5月はじめに捻挫したのが直って走り回れるようになるのに3カ月以上かかり
随分テニスから遠ざかっていたのだが最近ようやく復帰。

9月からOakBayコミュニィティーセンターでテニスを習い始めた。

4カ月も運動していなかったのに週に3回もレッスンを取り始めたので毎日が
筋肉痛だ。

日本にいた時もテニスを習っていたのだが暑すぎたり寒すぎたりでレッスンを
サボることも多かったのだが今の所サボりもせずに続けている。 これは
ビクトリアはテニスにうってつけの気候であるってのも大きい。

ビクトリアの夏は高原のようなさわやかな気候。冬は一応カナダなので寒いの
だが雪が降ることもなく、一方室内コートはカナダの他の都市のように充溢
している。

今日の午後はBと映画の帰りに屋外パブリックコートで1時間ほどテニスを
してきたが、3面のコートは貸切。 市内のいたるところにある公園には
たいていテニスコートがついていて無料で使用できる。 冬はテニス人口も
減るので何時も貸切である。

ここではテニスレッスンは1面6名が定員なのだが通常は4人で1面を使っての
レッスンだ。 これは日本の半分以下の人数である。 日本では最高定員16人、
通常12,3人で1面使ってレッスンしていたのだからテニス環境はすこぶるよろ
しい。 レッスン料も1カ月$50程度。 プライベートレッスンも1時間$40以下で、コート代は無料である。

クリスマス明けに日本に2カ月程帰国してしまうので日本でもレッスンを取るか
思案中。 筋肉痛は少しづづおさまってきているのに此処でブランクがあると
取り戻すのに時間がかかりそうだなぁ。




posted by Nancy at 13:54| Comment(4) | TrackBack(0) | カナダでテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

無礼者!

電話電話を掛けた時最初に名乗りますか?

日本企業の新人教育って凄いなといまさらながら感心してしまいます。 電話の受け答えもできなかった私に1か月もかけてビジネスレターの書き方や電話の掛け方、敬語の使い方等々、きっちり躾てもらいました。 その後3か月はOJTで職場で先輩について一から全て叩き込んでもらえるなんて、その時は当然と思っていたけど日本企業は従業員をとても大切に扱うんだと今だから感謝できます。

電話の話にもどりますが、最近無礼な電話が多い。

電話を掛けてくる人はセールスや寄付目的なんだけど殆どの人が名乗らない。 北米の社員教育ってどうなっているんだろう。 

そして奥様ですか?と聞かれるので私は”いいえ”と答える。 それじゃあんたは誰なんだと思うようで、”そこは貴方の家ですか?”と聞かれる。 名乗りもしない無礼なやつにそこまで答える必要があるのかと思い始めるが、”はい私の家です”と答える。 そこでまたまた”奥様をお願いします”と言われるが私はBと結婚しているわけではないので”奥様はおりません”となるわけだ。

電話を切った後でどうして名乗りもしないやつにそこまで私の個人情報を教えてやる必要があるのか?と腹が立ってくる。

この家はBと共同名義になっているので半分は私のものだから私が住んでいてもなにも問題は無いだろうし、B夫人じゃなくたってあんたには関係ないだろう。

と、最近は電話で名乗らない人には必ず”どちら様ですか”と必ず聞くようにし始めたのだが、こんな初歩的なことができない人から物を買ったり寄付をしたいとは思えない。 

日本の社会で礼儀正しい人々に長い間囲まれて暮らしたのでこんな事がとっても気になってしまう。 

直接会うと必ずHiとかHow are you?とかスーパーのレジの人だって丁寧に声をかけてくれるのに電話では傍若無人に変身するカナダ人....。 何かしてもらいたいなら電話でももう少し礼儀正しくしたほうがいいと思うのだが、これは完全に日本人の発想で無理な相談なのかな。もうやだ〜(悲しい顔)






posted by Nancy at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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