2006年10月19日

お詫び。。

半年も更新していませんでした。継続って本当に難しい。

7月にサイモンフレィザーの通訳&翻訳コースを無事卒業する
事ができ、8月は湖水浴にせっせと行っておりました。

9月からはCFP(Certifid Financial Planners)のコースと、
The Art Institute of Vancouverがビクトリアで開催している
イギリスのWine&Spirit Education Trust (WSET)のコース
を受けておりました。

実は、、明日からメキシコ、カンクーンへ旅行に行くことにも
なっているので、帰国後、旅行記もあわせてアップしていきま
すね。
posted by Nancy at 07:08| Comment(37) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

電子辞書 SEIKO SR-E10000

バンクーバのSimon Fraser University で4月から8月まで通訳コースを取ることにしたので英語勉強の環境も整えようと思い電子辞書を購入しました。るんるん

現在の電子辞書は進化していて、Toeicの教材だとか旅行ガイド等凄くたくさんの本が収録され、旅行者向け、受験者向けなど目的にあわせて辞書の選択ができる。 英語辞書コンテンツで考えるとSeikoが一番充実しているように感じた。 ただし少々高い。

英語辞書がもっともたくさん収録されている、SEIKO IC DICTIONARY SR-E10000 (22コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)を購入しました。
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ネット上のお店で税込みで、39000円。

英語辞書だけでも10冊以上、百科事典まで収録されている。 日本語で聞いてもなんだかわからない事が良くある私は百科辞典に助けてもらおうという魂胆だ。

何事も形から入って安心してしまうので、そうならないようにまじめに勉強しないと。exclamation×2
posted by Nancy at 08:26| Comment(3) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

リージョンコードフリーDVD

リージョンコードフリーのDVDプレイヤーを購入しましたexclamation×2

DVDplayer.bmp

購入したのは、グリーンハウス 7型ワイド液晶ポータブルDVDプレーヤー GH-PDV710Wです。
秋葉原で税込み1万9千円でした。 シガレットライターから電源を取れ、イヤホンジャックがも2本ある。 とても軽いので持ち歩きも楽にできます。

カナダでも日本語入りの映画を見たいというのが購入理由。 手持ちのノートPCはリージョンコードを変えることができるのですが、無制限に何度も変えれるわけではないので現在は北米に設定を平変更してしまっているので、日本ーカナダと行来する私には不便でした。

秋葉原の大手量販店で聞いてみたら、リージョンフリー品は大手では扱っていない商品なので小さめのお店での購入を勧められました。

日本だとカーナビとノートPCで十分だったのだけど、カナダの車はカーナビ標準装備じゃないし、でも、これからは車で遠出する時退屈しないわ。わーい(嬉しい顔)
posted by Nancy at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

無礼者!

電話電話を掛けた時最初に名乗りますか?

日本企業の新人教育って凄いなといまさらながら感心してしまいます。 電話の受け答えもできなかった私に1か月もかけてビジネスレターの書き方や電話の掛け方、敬語の使い方等々、きっちり躾てもらいました。 その後3か月はOJTで職場で先輩について一から全て叩き込んでもらえるなんて、その時は当然と思っていたけど日本企業は従業員をとても大切に扱うんだと今だから感謝できます。

電話の話にもどりますが、最近無礼な電話が多い。

電話を掛けてくる人はセールスや寄付目的なんだけど殆どの人が名乗らない。 北米の社員教育ってどうなっているんだろう。 

そして奥様ですか?と聞かれるので私は”いいえ”と答える。 それじゃあんたは誰なんだと思うようで、”そこは貴方の家ですか?”と聞かれる。 名乗りもしない無礼なやつにそこまで答える必要があるのかと思い始めるが、”はい私の家です”と答える。 そこでまたまた”奥様をお願いします”と言われるが私はBと結婚しているわけではないので”奥様はおりません”となるわけだ。

電話を切った後でどうして名乗りもしないやつにそこまで私の個人情報を教えてやる必要があるのか?と腹が立ってくる。

この家はBと共同名義になっているので半分は私のものだから私が住んでいてもなにも問題は無いだろうし、B夫人じゃなくたってあんたには関係ないだろう。

と、最近は電話で名乗らない人には必ず”どちら様ですか”と必ず聞くようにし始めたのだが、こんな初歩的なことができない人から物を買ったり寄付をしたいとは思えない。 

日本の社会で礼儀正しい人々に長い間囲まれて暮らしたのでこんな事がとっても気になってしまう。 

直接会うと必ずHiとかHow are you?とかスーパーのレジの人だって丁寧に声をかけてくれるのに電話では傍若無人に変身するカナダ人....。 何かしてもらいたいなら電話でももう少し礼儀正しくしたほうがいいと思うのだが、これは完全に日本人の発想で無理な相談なのかな。もうやだ〜(悲しい顔)






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2005年08月25日

Chintz & Company

夏風邪がやっとでおさまってきたので今週から早速延期してた家具購入にむけて物色を開始した。 

お気に入りの家具屋はビクトリア中華街の近くの
"Chintz&Company"(http://www.chintz.com/home.html)。 あまりゴテゴテのビクトリア様式は苦手なのでちょっとやりすぎって家具もたまにあるけど平均点高いです。 

友人のイギリス人宅に遊びにいったら以前から趣味の良い人だなとは思っていたのだけど、インテリアの趣味もバッチリだった。 家具は"Chintz&Company"で揃えたようだ。 彼は車もBMWの5シリーズだし、バイクもBMW。 カナダってリアルターが儲かるらしい。

影響受けやすい私は早速まねしようと思うのだがこちらのお店かなりお高い商品が中心である。 残念だけど財布の中身は簡単にはまねできない。 いつかはここで家中の家具をそろえてやる!! と夢は大きいのだが、今回は寝室用のタンスとリビングのTV台あたりだけで我慢しないといけないようだ。 

寝室用のタンスはとても素敵なものが直ぐ見つかったのだけどテレビ台によさそうなものが見つからない。 "Pier1 Import"で買えばもう少し安いし、適当に見繕って買っておくって事ができるほど安い家具でもないので今回はここではタンスだけかなー。 またちょくちょくお店覗きに来ないと。

実は今のお家のダイニングエリアは以前に住んでいた家よりも狭いので、ダイニングテーブルは数日前に買い換えている。 

これがPier1 Importで購入ずみのテーブル。 小さめで我が家にピッタリサイズ。
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今回は....っていうか当分予算の関係で買えないChintz&Companyのレザーのソファー。 めちゃくちゃ柔らかくてこれに座ってしまうと他の所のソファーは買えなくなってしまう。 ううっもうやだ〜(悲しい顔) いつかは家に連れて帰ってあげるから待っているんだよー  
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2005年08月23日

日本車が買えない.....

悪性の夏風邪に冒されBlogの更新はサボりっぱなし..... おまけにゴホゴホと咳をしながら辛いよーと家事も放棄しているにもかかわらず毎日、車購入に向けて情報収集にだけは意欲的。

久しぶりにBlogカキコしてますが (ゴホゴホ) これで読者の皆様に私の悪性ウイルスがうつりませんように。 
 
北米は車社会です。 殆どの地域が日本の田舎と同じで車がある生活を中心に考えられています。 日本の地方都市でもバイパス沿いが町の中心部より栄えているのと同じ現象で、車が無いと日々のお買い物にも苦労したりします。 

日本で暮らしていた時はマンションの25階に住んでいて、1階がスーパーで2階が薬局、コンビニ、飲食店、ファーストフード店等のモールでその隣にJRの駅ビルが建ってました。 マンションのフロントにはホテルのような受付があり朝8時から夕方6時まで数人の女性が常駐して細々とした用事を引き受けていただけました。 カナダでもその手のマンションを見かけますがたいてい価格は1億円から...って物件ばかり。 日本の首都圏では一般人がそんな所に暮らしているのだからほんとに便利な所です。 車が無くても、いいえ、駐車場を探すのに苦労したり渋滞したりではっきり言って電車移動の方が便利な生活でした。

そんな事で車はマンションの地下駐車場に入れっぱなしで週に1回使うかどうかって位の使用頻度なのに月に2万円なりの駐車場代を払っていました。 もったいないと思っても車が無いと不便だよなーと思い車を持ち続けていたのですが、考えてみると駐車場代と保険、税金、車検整備費で維持するだけで毎年30−40万円使っていた計算です。 

北米では保険以外の車の維持費は殆どかかりません。 もちろん修理費はかかりますが車検がないので随分安上がりにすみます。 但し私は保険の割引が無いので現在は年$1300保険会社に払っていますが来月保険が切れたらBの保険に入れてもらうつもりでおり、無事故割引が40%つくので相当安くなるんじゃないかなーと期待しています。 日本に比べたら1/3の維持費です。

と、前置きが長くなったが現在車を買い換えようと毎日インターネットやBuySellの新聞を眺めて暮らしています。 探しているのは学生のわたしは当然新車を買う余裕はないのでもちろん中古車。

インターネットではbuysell.comやeBay.caが情報量が多く探しやすく感じます。 雑誌では無料のものも街角のスタンドに置いておりますし、お金をだして買ったのは今の所ガソリンスタンドで良く見かける"Buy&Sell"だけです。

そこで気づいた事はカナダは車が高い。 アメリカの方が市場が大きいので競争が激しいからか中古車価格はカナダより安い。 日本ではさらに中古車は値段が落ちるのが早く、10年したら粗大ごみなるようで5年以上の中古車は信じられないほど安い。

ToyotaCelicaかVolksWagenのconvertibleが良いなーと目星を付けてるのだが特にセリカは日本で買うと1998年あたりのものだとカナダの半額で買えてしまうのだからなんだかお金がもったいなくなってしまう。

同じことが電化製品にも言える。 5月のハワイ旅行でデジタルカメラを盗まれてしまい不便なので、カナダでSonyサイバーショットカードを購入しようとしたら$600以上の値段が付いていて恐ろしくて買えなくなってしまった。 同じ製品を"Kakaku.com"で調べてみたところ秋葉原では3万円代で買えるようだ。 

日本の価格に縛られていると欲しいものが買えなくなってしまうのであまりこれは日本では幾らぐらいかなーなんて考えないようにしているのだがこれがなかなか難しい。 

やっぱり日本でも高値のドイツ車にしとこうかな..... と気弱になってくる。 













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2005年08月03日

野鳥とリスと...

今朝は何かが天井を駆け回る音で飛び起きた。 

何事かと思ったら、リスが屋根の上を走っている音だった。 家の周りには樫の木があり、どんぐりが庭に沢山落ちている。 植物に詳しくない私は初めなんの木か知らなかったのだが庭を掃除していてドングリを見つけ、これが樫の木かと初めて確認。 当然リスも沢山いそうだとあたりをつけていたらやっぱりだ。 でもこのリス、ドングリより鳥の餌が好物のようだ。 庭の鳥の餌を狙っている。

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せっかくの野鳥用の餌箱なのに鳥が怖がって餌を食べれない。最終的にリスは1時間ほど餌箱の周りをあさっていたがやっとであきらめた。

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水のみ場にも鳥が戻ってきた。 今度はリス用の餌箱用意しないといけないかな。たらーっ(汗)

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posted by Nancy at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランチ@デルタホテル

週末は引越しでインターネットへのアクセスも3日ご無沙汰しておりました。 

昨日アパートの引渡しも終了し、あとは大量のダンボールを開梱する作業のみとなり一安心。 これだけ沢山のダンボールに囲まれてのんびりしている場合ではないのだけど、引越しの中休みって事で以前TimesColonist(ビクトリアの地方紙)でブレックファーストレストランの特集をしていた時、パネリストの方々の一番人気だったLure@DeltaOceanPointHotelへ行ってみた。

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ブレックファーストのはずだったのが起きたのが遅くてランチに。 Lureはインナハーバに面した私の大好きな海が見えるレストラン。 11時と中途半端な時間だったからかあまりお客様もいなくて嬉しい。

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私はExpressLunch($16)をBはステーキサンドイッチ($14)を注文。 ExpressLunchは小エビとサーモン、2種類のサンドイッチとスープ、サラダのセット。 

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出てきて驚いたが通常のカナディアンミールの半分の量しかない。 でも私には丁度良いジャパニーズサイズのランチ。 とても綺麗なプレゼンテーション。 味も最高!  

Bの肉と穀物中心の食生活に驚いていたが、このランチを最初見て最初少ないって思ったってことはかなりカナダの食生活に毒されてるかも。 以前ハワイに住んでいた時もだったが、カナダに来てから5Kg体重が減った。 デパ地下の無い生活は結構しんどいものだ。 あんなに美味しいお惣菜自分じゃ日本にいても作れないもんなぁ。 自給自足のカナダ生活でズボラな私は体重が減ってしまう。 肉と穀物も好きだけどカナダ人みたいに沢山食べれないから痩せてしまう。 

Lureでは久しぶりに美味しいって思えるものを食べれて満足。 マリーナレストランのサンディブランチも暫らく行ってないな。 予約が必要だからつい面倒になって足が遠のくってことは私もりっぱなビクトリアンになってきたのかも。あせあせ(飛び散る汗) 予約入れよっと。ダッシュ(走り出すさま)


posted by Nancy at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

海外生活って楽しいのかな?!

カナダの大学に入る前カナダに関する知識といえばアメリカのお隣の寒い国ってくらいしか無かった。 ハワイで暮らしていた時の友人同士が結婚してバンクーバに住み始めなければ私はカナダで生活しようなんて考えもしなかっただろう。 その友達がMBAをビクトリアで取った関係で私も同じプログラムに申し込んだのだ。 全く知らない大学に申し込むよりは少しは内情を知っているほうが良いかなくらいの簡単な気持ちだった。

ハワイで暮らしたことがあるっていってもハワイ州日本っていわれている土地である。 カルチャーショック、ホームシック、両方の影響が極めて低い土地である。 日本文化を理解している人も多く居住しているし、なんといっても本当の日本人が多数住んでいる。

さすがに2年間に渡り、日本語、日本文化、日本食から殆ど遠ざかった生活は結構しんどい。 Bにいちいち説明するのも疲れてくる。 最近けっこう投げやりかも。

家を買ってもらって、働かなくてもいいから好きなことやってて良いよって言われても、田舎なので東京暮らしが長い私には何も無いように思える。 日本ってほんとに便利だったんだなーって再認識。

海外暮らしいいねーって言ってくれるお友達も多いですが、実際に彼らが実行に移していないのはその大変さを十分認識されているから。 皆様賢いです。

日々の困難にもかかわらず、それでもカナダで暮らしている私。 なぜ此処に住んでいるのか? メリットを書き出してみました。

海外田舎くらしのメリット(州都なんですがここは都会ではないですよねぇ。)

1.日本の田舎より都会。
宮城県の港町で幼少の頃を過ごした私です。 新鮮なお野菜、魚介類にはそんなには驚きません。 日本の田舎は町に映画館も無いような場所が殆どですが、同じ田舎度の北米の町には映画館やショッピングモールが必ずあります。 日本のように都会何でもある、田舎何も無い、って極端な例はあまり見かけません。日本より便利な田舎暮らしが満喫できます。

2.のんびり、リラックスした生活
生活のリズムがゆっくり。せかせかしていた東京時代の自分がこわい。 MBAでさえIT会社の仕事に比べたらのんびりしていると感じられました。 

3.年齢を意識することが少ない
大学院卒業してあまりに暇なので9月から大学の授業を取る事に。 日本じゃ私より年増の学生はいないだろうがここではそんなことはない。

4.なんでも空いてる
たいていのものが予約なしで大丈夫。 ゴルフのショートコースやテニスコートは予約する必要なし。

5.家族を中心とした生活
カナダ人のみなさまは毎日6時頃にはお家に帰って一家団欒。 単身赴任、徹夜残業なんて言葉聞いた事ない。 東京では毎日のように聞いてた言葉なのに。

6.毎日が英語のお勉強
毎日生活しているだけで少しづつですが英語の上達に役立っているかと...。

次回はデメリット編を書いてみたいと。











posted by Nancy at 05:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ産炊飯器

昨日は炊飯器でキレてしまった私です。

さて、カナダは移民の国とはいえ、殆どの地域でアジアの1世代目の移民は少数派。 バンクーバやトロントなんて都会には沢山いらっしゃるアジア移民の方もビクトリアまでくると(一応州都で州内では2番目に大きいはずなんだけどねぇ)ほんとに少なくなります。 大学近辺ではアジアからの学生さんを見かけることも多いけど、ほんとうの意味で居住してるアジア人は少ないです。 特に日本人なんてほんとに少数民族。

そんなわけでご飯へのこだわりのあるかたが少ない土地柄、日本で簡単に手に入るマイコン制御の炊飯器なんて見たことありません。 炊飯器といえば$40(3000円)ぐらいで買えるなんちゃって物ばかり。

炊飯器の売り上げもたいした事ないのだろう。 だって、アメリカ人、カナダ人の友人の中でも炊飯器無しでご飯を炊く人が多数いる。 炊飯器は標準装備の国からきた私はキャンプを思い出してしまった。 ちなみに私はいままでに2,3回土鍋でご飯を炊いた事があるだけだ。 普通の鉄製の鍋では未経験。

我が家のなんちゃって炊飯器、メモリ上では5合炊けるはずが2合以上では不具合が起こることたびたびで、昨日も3合炊こうとセットしたが炊き上がりのご飯に芯がある。 こんな炊飯器日本では見たこと無い!!

私は米も満足に炊けないこんな所にこれ以上住んでいられない! とわめいていたらBがインターネットで日本製炊飯器を検索しだした。 私はIH炊飯器が欲しいなと、キレてた割りに冷静に横からリクエスト。

インターネットでは一番安い所は$250(23000円)くらいでIHが買えるらしいがなんと10合炊き。 それはいくらなんでも大きすぎる。 ファジィ制御は5.5合があるけどIHが欲しいんだよね とB。ファジイなら値段も1万円台になる。 

さてどっちにするか、カリフォルニア米にIHなんて高機能な炊飯器必要なのかなぁ。

ちなみに芯のあるご飯はBが少しお水を加えてもう一度炊飯器をセットしたら美味しくはないけどなんとか食べられるまで復活しました。 さすがBはこの炊飯器使い慣れてるねぇ。 軟弱日本人の私は炊飯器の助けが必要だ....。

posted by Nancy at 04:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ホテルに泊まらないカナダ人

Bの妹に子供が生まれたので先週末はVancouverへの一泊旅行でした。

Deltaに住む妹夫婦のお家には今まで2回ほど泊めていただいた事があるのですが、子供が生まれて来客用の部屋を子供部屋に改装したと聞いていたので今回はホテル宿泊。 のんびりできる!

カナダに来て驚いたのはホテルに泊まるって感覚があまり無いって事だ。 私はこれまで旅行すればホテルに泊まるのが当然と思っていて、友人宅に数日宿泊させていただく事はあっても1週間も泊まるなんて考えられなかった。 ところでこちらではそれは普通の事らしい。

今回宿泊した、ロブソンストリートの"BlueHorizon"ホテルも駐車場にいた5-60台の車の90%がアメリカ、ワシントン州のナンバープレート、カナダ国内のものは数台しかない。 高級すぎてカナダ人には泊まれないのか?とも思ったが、ここは中級シティホテル。 1泊の宿泊料金も、税金込みで$170なので手ごろな価格だ。 次に、それじゃあカナダ人は旅行しないのか?と思ったが彼らがホテルにあまり泊まらないって事に気づく。

そういえばBの友人Kも家族で数週間前バンクーバへ遊びに行っていたが知り合いのお家に泊まったらしい。

この友人Kが5週間も2ベッドルームの私達のアパートに居候していた時は本当に疲れた。 女友達が泊まっているならそれも楽しいが、友人Kは30才代の男性でそれまでに一度しか会った事がなかった。 それも朝食会の席だったので一言二言話しただけの間柄である。

バスルームは1箇所しかない我が家、朝は働いていない私がトイレを我慢の日々。 ほんとに疲れた。 今はおちついて思いついたときにお風呂やトイレにいける幸せをかみ締めています。

これは私にとってかなりストレスだったらしくBと別れようかと真剣に考えてしまった。 

友人KはBと同じ公務員。妻は公認会計士。彼女以前は大手の会計事務所にお勤めしていたと聞いている。稼ぎは素晴らしく良いはず。 それでも彼らはホテルに泊まらない。 Kの家族がビクトリアに来たときは私達のアパートに大人4人子供1人でぎゅうぎゅ詰めで4泊している。

東京暮らしが長かったが、リラックスするには広さが必要な私はいつも比較的広めの場所に住んでいた。 カナダでは東京より広めのところに住めるんだ!と喜んでいたが現実はそう甘くはない。 実際、ダウンタウンのお友達のコンドミニアムに遊びに行ったり、OpenHouseを見に行くと、2ベッドルーム(90平方メートル)程度である。 これでは東京のコンドよりほんとに心持広いだけである。

現在のアパートはおそらく80平方メートル弱の広さ。 この広さに大人3人が住むには無理がある。

Bの弟がシアトルに住んでいて遊びに行ったのだが、リビング兼ダイニングに寝かせられて落ち着かなかった。 先月はBの母の家でもリビング(キッチンとリビングは仕切られてないのでキッチンで寝ていたのかも)に寝かされて、夜中(3時頃)に小腹がすいたB母がトーストと紅茶を私達が寝てる直ぐ横で作り始め食べだして、私はその後、眠れなくなってしまった。

これは私にはとても耐えられずBにも今後は母を訪ねて来る時は必ずホテルに泊まるって事で落ち着いたのだが、今度は友人Kである。 この国にはプライバシーって言葉がないのか!!と完全に怒ってしまった。

これまで日本人のボーイフレンドの実家にお泊りしたこともたびたびあるが、居間やキッチンで寝かされた経験は全く無い。 日本人の感覚からすると、そんな所にお客さまを寝かせるなんてとっても失礼な事だ。 近しい友人の間ではそれもありだし実際楽しいものだが、実家のお母様とでは話が違う。

ともあれ今後こんなことが起こったら私は出て行く!ちっ(怒った顔) と、Bには宣言したので暫らく様子を見てみようと思っている。 Bは私の大噴火を見て、いつ出て行くか心配でたまらない様子。 かわいそうだけど再発防止のために少し心配させておきましょう。

プライバシー獲得のためには戦って勝ち取らないといけない国に住んいるんだなぁ。 Bと一緒にいるかぎりこんな疲れる経験を一杯しなくちゃいけないんだなぁ。 今日本が無性に恋しい。

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posted by Nancy at 04:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ベトナムレストランでPho

カナダは移民の国。当然美味しいアジアンフードが目白押し...っ訳には行かないのがビクトリア。 小さい町なのでここが一押し!と言えるお店自体が少ない。 少ないなりにも幾つか行きつけのお店ができてくるもので、このベトナム料理のチェーンレストラン"PhoHoa"もそのうちの一つだ。 朝から夜遅くまで空いていて、ダウンタウンにあるので自宅から車で5分の距離。 最近付け合せのバジルが少ないのだが言えば沢山もってきてくれるし、味もまあまあなのでちょくちょく行く店だ。

私は判で押したようにPhoを頼み。

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Bは冷たいライスヌードル。 今日はハイキング帰りなので私も甘酸っぱいたれをかけて食べる麺には心引かれたのだが、頑固手(グー)にPhoを頼みBのライスヌードルをつまみ食い。

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やっぱり暑くてもPhoだexclamation
posted by Nancy at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご近所散策 Thetis Lake Park編

最近の運動不足がたたって(食べすぎとのうわさもあるが..)体重が増え気味の2人。 自宅から車で10分の公園へハイキングへ行くことに。

購入した家からも程近いThetis Lake Park。 私にはなかなか発音しづらい名前で当初は聞き返される事も多かったが、最近は友人が私の発音になれたのか?私の発音が向上したのかは定かではないが、何とか分かってもらえるようになりちょっと嬉しい。

そんな変な曰く付きの公園だが、湖を一周するハイキングルートはビクトリア住人には人気の場所である。

Thetis Lake Park1.JPG

Thetis Lake Park2.JPG

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後から地図を見て気づいたのだが私はThetis Lake下半分しか歩いたことがなかった。 上半分はこのまま直進しなければ行けないのにいつも左に曲がりショートカットコースを歩いていたらしい。 道理で地図では結構大きな湖なのに40分ぐらいで一周できてしまっていた訳だ。

Thetis Lake Park3.JPG


Thetis Lake Park5.JPG

もう6時だというのにまだ水遊びをする子供の姿が... さすがカナダ人の子供は寒さに強いと感心しているとグースの群れが岸に近寄ってきた。

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Thetis Lake Park7.JPG

人なれしてて体も結構大きいので、間近でみると存在感あります。   
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ランチピクニック LangfordLake編

今月からBの勤務時間が30分繰り上がった。 夏時間だそうで、夏の2カ月間は朝の8時から夕方の4時が勤務時間だそうだ。 それなのに夜寝る時間は一緒なので朝起きられなくなってしまった。ふらふら そこはツワモノカナダ人元彼女達に鍛えられているB。 私が朝ご飯を作らなくてもランチの用意をしてあげなくても元気に元気に出社していく。 

日本にいたときは彼氏に強要されていたわけではないが、なぜか作らなければならない義務感みたいなものが沸いてきて、朝ごはんは簡単なものだが作っていた。 彼氏に感謝されるのも嬉しかったし自分も食べたかったので特に気にしてはいなかったが、日本の教育に完全に洗脳されてしまっている自分に気づく。 ここはカナダ治外法権だよ!とばかり最近朝起きる事まで拒否しだしてしまった。 ますますダラダラした生活に突入。 これではいけない。

Bが出社した後、のそのそと起きだし、反省のひと時。 今日は天気晴れも良さそうなのでお弁当を届けてあげましょう! と思い立つ。

さっそくメニュー作り。 パイシートがあったのを思い出し、Bも好きなキッシュを作りましょう。 これは本当に簡単。 牛乳と卵を同量まぜ、コンソメスープの素と胡椒を投入。 炒めたベーコンとたまねぎ、ほうれん草も入れて、パイ型に流し込みパルメザンチーズとパセリのみじん切りをふりかけ、15分オーブンで焼いてできあがり。 だれでも簡単に作れて見栄えも良い。 

冷凍庫に冷凍パンネタを発見しこれもオーブンで焼くことに。 ほうれん草のサラダ、焼きたてパンにキッシュ。 これでどうだ。パンチ 威張ってどうする。あせあせ(飛び散る汗)

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LangfordLakeは小さい湖だが、近所の子供達の格好の遊び場所になっている。 今日は25度くらいしかないだろう、大人には少し肌寒いと感じられるが子供は夢中で遊んでいる。

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池の周りにはお家も沢山建っていて、お庭でパーティをしているお家も見える。

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私達もいつかはこんなところに家を買うぞー。手(グー) 膨れたお腹と同じくらい私達も夢を膨らませる。 いったい何時来になることか...。

夕飯はランチ作成に疲れた私(おいおい そんな事で疲れてどうするあせあせ(飛び散る汗))に代わって、BがBBQを作ってくれた。 よくできた彼氏である。 持つべきものは北米女性に鍛えられた彼氏だなーとつくづく元彼女達に感謝である。

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ご近所バイギング Sax Point Park編

カナダの中では極めて温暖晴れな地域であるビクトリアに住んでいる恩恵をうけようとしているように人々はアウトドアスポーツを四季を通じて楽しんでいる。 カナダの中で雪が殆ど降らない都市として有名なバンクーバもビクトリアに比べると雨が多く肌寒い日が多い。 晴天率の高い温暖な地域に住んでいるんだからなにかやらなきゃ!とじっとしていられない日本人気質の私。 バイクデビューである。

Bは昔からMTBが好きで自宅でも3台のバイクを所有していた。 ビクトリアへの引越し時に当初はアパート住まいになる事が予想されたので1台処分したのだが、私のバイクを購入してしまったので、やっぱり3台の自転車と共に引越してきた。

ハイキングルート、バイキングルート共に選択肢が沢山あるビクトリアですが、先週私の足首のリハビリもかねて近場のSax Point Parkへ言ってきた。 自宅から自転車で10分の公園なので本当のリハビリバイキングだ。

海沿いに広がるSax Point Parkはおそらく元軍用地を公園に利用しているらしく、かっての砲台跡や軍の施設跡が公園内のあちこちに点在している。私の住むEsquimaltと呼ばれる地域にはCanadian Forces Base(Navy)がある。 カナダ海軍基地のある場所である為、あちらこちらに軍の施設を見ることができる。

公園内にはバイクも入れるトレイルが整備されており、散歩しているご近所の方々を横目にバイクで乗り入れてみた。

Sax Point Park1.JPG

Sax Point Park2.JPG


これが私のMTBです。 BがMTB好きなので私にはもったいない高級バイク。 足怪我してから殆ど運動できなかったので全然使用していなかった。 もっと乗らないと元取れないなぁ。

Sax Point Park3.JPG

Sax Point Park4.JPG


8時を過ぎたので少しづつ夕方の気配。 暗くなる前にお家家にかえりましょるんるん








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2005年07月12日

Vancouverにブックオフが来る

カナダに来てから食べ物の次にストレスちっ(怒った顔)となっているのがお買い物です。 東京にいる頃の私は買い物中毒みたいだったので今のほうが人間らしい暮らしをしているって感じますが、それでも不満がつのります。

ビクトリアでもお買い物するお店はそこそこあるのですが、好きな店となると限られてきます。 置いてある品物が変わらないので1か月に1回ショュピングモールを見て回って気に入った物がなければそれで終わりっていう感じです。

特に衣料品は日本人はサイズ0か1になると思いますが小さいサイズは品切れの事が多く、”これ凄く素敵!”と思っても”サイズがないっ!”って事がしばしば起こる。もうやだ〜(悲しい顔)

最近、IKEAがLangfordに店を出すらしいとの話を聞きこれで手ごろ価格の家具が買えると今から心待ちにしています。 家を購入したので家具をそろえていきたいので早くIkea出来ないかなー。

Blogに最近頂いたコメントの中にブックオフさんからのものがありました。 7月12日バンクーバ店がオープンだそうです。

バンクーバのダウンタウンに日本語の本屋が出来るなんて嬉しい話。 おまけに価格は半額!

Bookoff
636 Hornby Street,Vancouver B.C. Canada V6C 2G2
tel: 604-605-8887

夜、寝る前に本を読む癖があるのですが、手持ちの日本語の本は読みつくしてしまって困っていました。 英語の本の方が寝付きが早いって話もあるたらーっ(汗)ので最近は英語の本を読んでるのですが、やっぱり日本語の本の方が好き! なんたってストレスゼロで読めますもの。

今週末はバンクーバへ行く予定があったので早速ブックオフ行って参ります! 楽しみだなるんるん

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2005年07月09日

ビクトリア夏景色

今年、カナダは異常気象なのかと思ってしまう。 12月から1月にかけての寒波雪。 通常雪のふらないビクトリアでも大雪が降ったと聞いている。 それと夏になったっていうのに雨雨や曇り曇りの日が多い。 トロントでは熱波が来ているらしいし カナダ全土で天候が通常の年とは違っているらしい。 

BからKamloopsに行くと毎週末はスキーができる。 なんて話を鵜呑みにして12月からすみ始めてみたが、連日-10から-20度の寒波でスキーどころではなかった。 未だに”スキーが出来なきゃカナダにいる意味ないじゃない”とBに文句を言っているのだが、今年のシーズンもできなきゃどうしようか? と半ば真剣に考えたりしている。

先週末はカナダディ(祝日)があった為、3連休。 空のほうもなんとか持ちこたえてくれて、行楽日和だった。 この季節、大勢の観光客がビクトリアを訪れ始めると目に付くのが大道芸人の方達だ。

夕飯を食べにインナハーバへ向かうと、大きな人垣ができていた。 jugglingのお兄さんが観光客2人を路上に寝転ばせている。 これから火がついた棒をjugglingしながら彼らの上を歩くようだ。

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お腹があまりにもすいたので見物は早々に切り上げてインナハーバのMilesone'sへ。 私って本当に海の見えるレストランが好きだ。 お気に入りのレストランの条件に海が見えること! ってのがはいる勢いだ。

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夏といえばマルガリータ! って思っているのは私だけですが、暑い地方の飲み物は暑いほうが雰囲気でるかも。

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マルガリータを飲みながらHopper船(観光渡し舟?)の行きかう港や人々を見てると観光地に遊びに来ている気分になれる。 まったく安上がりな旅行だ。 夏の間に観光地に住む恩恵を存分に活かさないと。

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posted by Nancy at 03:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ランチピクニック @Thetis Lake

Bから今回購入する家のTitleの書類を家に忘れてきてしまったと電話があった。

これは昨夜リアルターからもらった書類で、家の購入にあたり弁護士に内容の確認をしてもらったほうが確実だと言われていた。 Bの職場のそばに前回家を売却した際に書類の作成をお願いした弁護士がいるので、今回も同じ所に頼むことにしていたのだが肝心の書類がないとどうしようもない。 書類は私がランチタイムに届けることになった。

数日前にもBと一緒にランチを食べているので、そろそろ行き場所のネタが尽きてきた。 天気もいいので晴れ外で食べるご飯は美味しそうだ。 

今日はピクニックにしよう。ひらめき

早速お弁当の準備にとりかかる。 メニューはキッシュ、タイ風チキン、おにぎり、サラダとイチゴのデザート。

Bの職場の側にピクニックに丁度良い公園があればいいのだが、残念ながら小さな公園が幾つかあるだけであまり素敵な場所はない。 そこでThetisLakeへ向かうことにした。

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ThetisLakeはVictoriaからだと車車(セダン)で15分。 この湖の周り一帯がBCプロビンシャルの公園となっていて、夏は海水浴ならぬ湖浴で賑わう。 今はまだ泳ぐにはすこし涼しすぎるため、犬を連れた散歩の人やハイキングの人がいきかうだけで静かだ。 湖の周りを1時間弱程度で一周するトレイルもあるので丁度良い散歩コースだ。

ピクニックテーブルを見つけ、湖の景色や周りで走り回っている犬を見ながらお昼を食べ始める。 レトリバーを連れている人が目立つ。 この犬は泳ぎが大好きらしい。 目の前では3匹のレトリバーが水の中を走り回っている。 その中にジャックラッセルが突然飛び込んできた。 この犬は体が小さいにもかかわらず自分の5倍位はありそうな犬達と対等に遊んでいる。 

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せっかく家を買うのだからと犬犬の購入を検討し始めたので、公園はどの犬がいいか見比べるには一番の場所だ。 ビクトリアでは本当に多くの人が犬を飼っている。 引き綱なしで良い公園も多い。 この公園でも綱を付けている犬はいない。 Bはレトリバーかボーダーコリーを飼いたいらしいが、私は手入れのしやすい小さめの犬が希望だ。 ジャックラッセルはBも気に入っているので、近々ブリーダへ犬を見に行こうと話していた所だ。 

一度犬を飼いはじめたら15年間はきちんとした環境を与え続けなければならないと考えている。 簡単に飼いはじめる事はできない。 じっくりと検討する事にしよう。

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posted by Nancy at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

サンデーブランチ@MalahatInn

日曜日のブランチは天気が良かったので Malahat Innのレストランレストランへ行ってきました。

私はこのレストランからの眺めがとても好きで、特に今の時期はビクトリアでも最高の景色と思っています。

malahato1.JPG

背景に見えているのはSannich Inlet。 湖ではなくれっきとした海。 沢山のボートやヨット船が初夏のセーリングを満喫しているようでした。

私達もその景色を楽しみながら満腹に。 幸せ。わーい(嬉しい顔)

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posted by Nancy at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ビクトリア Beacon Hill Park

今日は女友達とお茶の約束をしていたので彼女の家まで車で向かった。 何処に行くかは彼女に会ってから決めるって事で、とりあえずヒルサイドモール側の彼女の新しい部屋へ車を走らせた。

引越し先のお家家は築50年以上はたっていると思われる、 2ベッドルーム、キッチン、リビングルームがメインフロア、 半地下部分にセカンドリビングとベッドルーム、セカンドキッチンといった作りで、家の裏手には200平方メートル程度のバックヤードもあり、とても良くメンテナンスされている家だ。

1950年代のお家もピンからキリまであって、メンテナンスの良し悪しでコンディションが全く違ってくる。 最近では、このお家なら$380,000以上はするなー なんて値踏みしながら家を見はじめてる自分に気が付く...。あせあせ(飛び散る汗)

天気もいいのでBeacon HillParkへ向かう事に。 途中で私はチャイラテ、彼女はコーヒー喫茶店を仕入れ、道沿いに車を停め、海辺まで下りてみることにした。

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いつ来ても、どこから見てもとても絵になる場所で私のお気に入りの散歩コースでもある。 女友達とお喋りしたい時はこのあたりを景色を楽しみながらブラブラと歩いている。

3カ月以上ぶりにあった中国人の友人は夏休みの間、ダウンタウンで仕事をしているらしい。 ビザなしで働いてるって言ってたので何も問題が起こらなければいいけど。

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posted by Nancy at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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