2005年06月24日

購入物件のご紹介

今回購入したお家をご紹介したいとおもいます。

インテリアは現在のオーナ夫妻のものなのでこれから私達が引越したら変わりますが、カナダの一般住宅はこんな感じです。

まずは玄関。
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玄関先からの眺め。 夏なので木が茂っていてあまり見えませんが、海がちょっと見えます。
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バックヤード。 木陰で本とか読んだら気持ち良さそう。
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リビングの暖炉。
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このお家にはリビングが2箇所あってこれは2階のもの。 1階には鉄製のストーブ。 両方とも本物の暖炉です。 ここで本物と言っているのは、新らしめのお家はガスや電気の暖炉もどきのところがほとんどなのでこの築年数で蒔き暖炉の家は珍しいかも。 私は薪がパチパチ音をたてながら燃えているのを見るのが好きなので冬がとっても楽しみ。

キッチンです。 料理しながらお庭が見えるところが好き。

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メインベッドルームの窓からのお庭の眺めが結構気に入っています。 窓の外にはバードフィーダー(鳥の餌場)、左下には鳥の水浴び場があるんですが写真が小さすぎてみえませんね。あせあせ(飛び散る汗) 

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ビクトリアでは沢山の家庭で、バードフィーダーと呼ばれる鳥用の餌置きがあります。
ハミングバード用のものには中に砂糖水を入れておきます。一般的に、鳥は臭覚がないので、視覚が頼り。過去ログの"サンデーブランチ@MalahatInn"の写真でも左端にハミングバードフィーダーがあります。 このように赤いものを見ると、花だと思い、近寄ってくるんだそうです。

ハミングバードはとてもカラフルで小さく可愛らしい鳥なので是非このフィーダーを引越したら付けようと計画中。揺れるハート
 
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posted by Nancy at 14:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダの中古住宅とホームインスペクション

今日は午後からHomeInspectionのため購入予定のお家へ行ってきました。

文字通り、"お家の検査"なのですが、カナダでは購入前に問題がないか専門家が購入予定の家に実際に行って検査をし、問題があるのか、あるならその程度やどの程度修理に費用がかかるのか、今後の修繕計画はどのようにしていけばいいのかをアドバイスしてくれるものです。

こちらではこの検査で致命的な問題の無いことを購入条件として売買の契約を交わすので多くの人がこの検査を受けています。 安心して中古住宅の購入をすることができるこのシステムのおかげで日本より中古住宅市場が安定しているとも言えます。 日本のように中古住宅には価値がなく立て直したほうが売りやすいといった環境では住宅の価格は高くなってしまいますが、こちらでは出来るだけ家を長持ちさせていくやり方なので質の良い中古住宅市場が形成されていると言えると思います。 実際、築50年から100年の木造住宅が結構なお値段で売買されており、ビクトリア様式の古い家は使い勝手は悪いかもしれませんがとても魅力的なものが沢山あります。

さて購入物件の検査の結果...

特に大きな問題はありませんでした。 家の建築はとても良く内装外装共に18年という経年変化以外の問題はありませんでしたが今後の修繕が必要な箇所は幾つかみつかりました。

屋根の耐久年は20年から25年が通常なのでそろそろ屋根のふき替えが必要。 外装の塗り替え。 下水は5年に一度の掃除が必要なので来年にはその必要あり。 来年そうそうこれらに着手する必要がありそうです。

これで家家の購入に一歩近づいてきました。 あとは明日銀行へ出向き資金有料の相談を行い、来月末の引渡し日を待つだけになりそうです。 決まるとあっという間に進んでしまいますね。

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posted by Nancy at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

とうとう念願の住宅購入

リアルターから電話があった。 私達のOfferが受け入れられたという電話でした。 そうです。 とうとう家家を購入しましたexclamation

家探しを始めたのが3ヵ月前、おりしも不動産ブームの真っ只中のカナダではあっという間に家が売れる。 KamloopsでBが家を売った時も1週間で売れてしまったのに驚いたが、この物件は物件リストに載った日に私達が購入したので、1日で売れた事になる。

これまでも何件か良さそうな物件を見て回ったが、たいていの場所は2週間以内で売れてしまっていた。 信じられないような速さだ。がく〜(落胆した顔) リアルターに内覧をしたいと電話をするとたいてい売れてしまっていた。 特にコンディションの良い家は右から左に売れてしまうので、いかに新しい情報をいち早く入手するかがポイントになっくる。

既存のMLS(http://www.mls.ca/)では情報が公開されてからアップデートまで1日かかるので情報に遅れがでてしまう。 そこで私達のリアルターから最新情報を入手するためにProspect Matches(http://qtimls.com/prospect/)を使うと最も新しい、MLSアップデート前の情報を入手できると聞き、毎日かかさず最新情報を検索し続けたのだ。 どうもリアルターが情報をアップするとProspect Matchesにリアルタイムで情報が掲載され、MLSへは一日一回その日のデータがまとめて送られるシステムらしい。 今回の物件もMLS掲載前に私達が内覧したようだ。 そのくらい早く動かないと家が売れないとは...恐るべきマーケットの過熱ぶりだ。

そんな状況なので、不動産の値上がり投資で大もうけをしている人が沢山いるらしい。 実際、KはKamloopsで築2年の家を売ったのだが、この売買で$100,000以上の利益がでたと言っていた。 私達が購入した家のオーナも2年間で同じ位の利益を出している。 

私達が購入した家は1987年築の1500sqft(約130平方メートル),2リビングルーム,3ベッドルーム,3バスルーム。 敷地が10000sqft(900平方メートル)あり、家の周りの木々のおかげで隣家からのプライバシーが保たれている。 私達が最も気に入ったのがWaterViewだって所である。 バルコニーやリビングルームからの入り江の眺めが素晴らしい。 

Victoriaで最も有名なGalloping Goose Trailに面しているのも気に入った所だ。 TrailではジョギングやMTBを楽しむ人が毎日沢山行きかっている。 こらからはBと一緒に運動する機会も増えそうだ。 特に足を挫いてから全く運動をしていないので体が完全に鈍ってしまっているので引越しが待ち遠しい。

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2005年06月16日

ビクトリア お家探し Florence Lake編

WaterFrontの物件っていう言葉につられ、昨日はFlorenceLake周辺を見に行ってみた。 

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Langfordはビクトリアのダウンタウンから車で15分程度の所なので最近沢山の住宅が建てられ始めている。 湖や海の側には住みたいけどビィクトリアでは築50年から100年の古い住宅がまだ沢山残っているのでWaterFrontで比較的新しい家を探すのが難しい。 あったとしてもとてつもなく高い。

Florence Lakeはとても小さい湖で一周数キロ程度しかない。 Florence Lake Roadで湖を半周できる。気になっている家は築15年,3バス,3ベッドルームで家の広さも200平方メートルあるので広さに問題はない。 ガレージも2台分あり、Bはシーカヤックを置くスペースも十分ありそうなので乗り気のようだ。

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問題は距離である。 振興地域なので大型スーパやディスカウントストアが何件も軒を連ねており、日々の買い物には問題ないが、テニスやゴルフのレッスンをOakBayで受けているので、Langfordからだと2-30分の運転を覚悟しなければならない。

古いお家だけれど、便利なコミュニティの側に住むか、新しい振興住宅地の家に住むか、悩むところです。

ランチはBをさそってLangfordにあるステイションPubへ。 


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ここでGold Streem Lager Beerをメニューに見つけた。 これはLocalBeerなのかしら? Gold Streemはこの店の前の通りの名前でもあり、店の近くのGold Streem Parkには初心者向けのトレッキングルートもあり何度かハイキングに出かけたことがある。鮭の産卵場所でもある。 秋の鮭の産卵シーズンには多くの人が遡上を見に集まってくる。

ビールは次回のお楽しみかな。

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posted by Nancy at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

不動産関連英語 初級編

今住んでいる所から歩いて数分でGorgeと呼ばれる地区に入る。 ビクトリアで不動産価格が高い地域の一つです。 理由は、

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車(セダン)で昨日走りながら撮ったカメラのであまり写りはよくないのですが、そーなんです。水辺のお家なんです。 

昨年のビクトリア地区、WaterFront物件の平均価格は7千万円後半で、物件全体の平均価格は4千万半ばって所なので、水辺の物件は本当に高いexclamation

ところで、家探しに奔走しているので、ほぼ毎日Bとは物件情報を見て、さらに1日おきくらいでリアルターと話したり、実際に家を見に行ったりする生活をしています。 すると今まで聞いたこともない英語を耳にする事が多くなってきました。

今日はその中から、まず簡単なものを幾つか紹介してみます。

Condominium:
日本のマンションあたる集合住宅。4階建て以下は日本のアパートの感じでマンションより隣家の音が気になります。 これは地震がほとんど無いので高層建築への建設基準が日本より緩いためのようです。
Townhouse:
コンドは上下左右に住居者がいるわけですが、タウンハウスは両隣に何軒かがつながった長屋形式の家です。安価で、お隣さんが少なく、小さいながらたいていパティオなどのお庭もあります。
Duplex:
1軒のお家を左右に2等分している住宅。庭、建物を広く取れるので、1軒屋より安価。
House:1軒屋
Finished SqFt: 内装が完了しているエリア
Unfin SqFt: 内装が完了していないエリア
Treed: 家の周りに木が植えられている。
2 Pce Bath: トイレと洗面所
3 Pce Bath: トイレ、洗面所、シャワー
4 Pce Bath: トイレ、洗面所、シャワーとバスタブ
5 Pce Bath: トイレ、洗面所、バスタブとシャワー室が分かれている。
EnsBath: 主寝室専用のバス

ここまでは私も知っている範囲だったんですが、これらは最近知りました。
Crwl Space:
地下室付きのお家家が多いカナダですが、これは這って入るくらい天井が低いってことで、通常1M程度しか高さのない地下室の場合はこんな説明が入っています。
Central Vacuum:
お家の中に掃除用の管がとおっており、各部屋の壁には吸い込み口が設置されている。掃除機のホース部分を掃除したい部屋へもって行き吸い込み口に接続して使用。掃除機を運ばなくていいので便利です。
W/W Carpet: Wale to wale Carpetの略で、カーペットを家中に敷き詰めてるって事。

今日のご紹介はこのくらいにしておきますが、次回は私が知らなかった単語を中級編として、さらにカナダ人のBも知らない略語がたまにあるので、リアルターの友人にまとめて質問して上級不動産英語!?のお勉強もしてみましょう。

それでは、これからお家を見に行ってまいります。るんるん


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2005年06月14日

ビクトリア 残念!Sold out...

さっき私達のリアルターGから私の携帯へ電話があった。 

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昨日の夜、友人H宅からの帰り道SwanLakeの物件を見てとても気に入ったので、Gにメールを入れておいたのだ。 自然に囲まれているビクトリアだが、SwanLakeは鳥の聖地として有名で真ん中に大きな湖があって回りが公園となっている。 公園といっても半分以上は森のような感じで人が簡単には入っていけないようになっている。 だから鳥達も安心して住めるのだろう。

この公園に面したお家はベッドルーム3つ、バスルーム3つ、ダイニングルーム、リビングルーム2つとダブルガレージのお家で築25年。 メインの通りから横道に50Mくらい入った行き止まりの道にある家なのでとても静かである。 バックヤードも300平方メートル程度あり、パティオを作ってもまだまだ十分余裕がある。 価格も$390000と、このロケーションと広さなら文句ない。

ところがこの家、もう売れてしまっているらしい。 2週間前から売り出されているのでしょうがないのかもしれない。 

カナダの不動産価格は高騰を続けている。 過去3年間で毎年10%近くの価格上昇率だ。 おまけに現在金利がとても安くなっており、今買わないとこの先かえない、といった心理が働いているように感じる。

良い物件は数日で無くなるので買うほうは最新の情報を携え、すばやく行動することが必要だ。 Gも今日新たな物件が出ているので、今日のうちに家の外観を見に行って、気に入ったら今夜内覧できるように手配するのですぐ電話くれるようにと言っていた。

さっそくシステムにログインして最新物件のデータシートを見てみなければ.. 先手必勝か。









posted by Nancy at 03:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ビクトリア 住宅購入事情

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疲れている。10日前に痛めた足がまだ治っていないのに不動産めぐりをまた開始したからだ。昨日はハウス(一軒屋)を2軒、今日はタウンハウスとコンドミニアムのオープンハウスを見てきた。

カナダで不動産情報を得ようとしたときにもっとも有効なのがインターネットだ。ほとんど全ての不動産情報がネット上で公開されていて誰でも何時でも何処でも情報を得ることができる。不動産業者自身もこの情報をもとに顧客と話をするわけなので全ての人が公平に同じ情報を手にすることができるとても便利なものだ。簡単に説明すると、まずMSLのサイト http://www.mls.ca/map.aspx へ行き、希望の地域を地図上でクリックして、希望の金額範囲、広さ(大まかな広さはこちらではベッド数で表すのが基本)、バスルームの数等を入力し検索すると物件リストが表示される。お気に入りの物件が見つかったら不動産業者に連絡して中を見せてもらうといった手順になる。

これとは別にオープンハウスというのは売主を担当している不動産業者が日時をきめて物件を公開するもので、通常不動産の無料新聞や道にサインがあるので通りがかりにふらっと寄って見ることができる。

昨日見た築100年のビクトリアスタイルのお家は私の考える赤毛のアンのお家のようでとても素敵だった。高さが3M以上は絶対ありそうな天井と大きめサイズのドア、猫足のバスタブ、ふち飾りが素敵なセラミックのシンク、屋根裏部屋。ロケーションがハイウエイの隣って事を除けばすぐさま買いたくなった物件だった。どのくらい維持費がかかるのか、、友達がヘリテイジハウス、これは政府が公認した歴史的価値のあるとされる家、に住んでいるので聞いてみよう。

ここで簡単にカナダでの大まかな家の種類を説明すると、コンドミニアムが日本のマンションにあたる集合住宅。タウンハウスが長屋形式の隣同士につながっているスタイル。デュプレックスが一軒のお家を縦割りにして2家族が1つの家の半分ずつに住んでいるスタイル。そしてハウスと呼ばれるのが一軒屋だ。

ビクトリアはこれだけ自然が一杯なのにカナダで一番温暖な気候に恵まれているため不動産価格は大都市に匹敵するほど高い。過去3年間、不動産は毎年平均8%以上上昇を続けている。この不動産熱がいつおさまるのか。住宅購入のタイミングを図るのが難しい。
posted by Nancy at 09:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 住宅関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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